BreakingDownの溝口COO、飯田将成選手への憤りあらわ「なめんなよ、まじで」
格闘技イベント「BreakingDown16」における「飯田将成」(登録者数44万人)選手の参加辞退について、運営会社のCOO・溝口勇児氏がXで憤りを露わにしました。
メインイベントの中止を謝罪
7月11日に溝口氏はXに長文をポスト。BreakingDown16で予定されていた「飯田 vs SATORU」の試合が中止になったことを伝え、「この試合を心待ちにしてくださっていたファンの皆さま、そして真摯に準備を重ねてくれていたSATORUには、心から申し訳なく思っています」と謝罪しました。
しかし、溝口氏は次のようにも述べています。
ただ、一つだけ、私は今も飯田さんに対してこちらから謝罪するつもりはありません。これまでの彼の、私や運営に対する言動、そして自分に都合の良い部分だけを切り取って視聴者へ発信する姿勢。
それらを見過ごして謝ることは、運営スタッフや選手たちを統括する私の立場として、そして過去・未来を含めて真摯に協力してくれた人たちの気持ちを思えば、とてもできることではありません。
溝口氏は自分のもとに批判が集まるのは覚悟の上だといい、「それでも譲れない理由が、私にはあります」と綴りました。
一方で「こんなことはファンの皆さまには関係のないことです」と改めて謝罪し、返金対応をすることや、飯田選手の代わりに自分が試合に出ることを表明しました。
返金申請のフォームはこの投稿のリプライ欄に投稿されています。
飯田選手には一度謝罪している
溝口氏は12日にもXを更新。今までは「メインの選手を大会直前に下げるわけにはいかないと必死に怒りを抑えていた」といいますが、今回の「ドタキャン」を腹に据えかね、溝口氏は長文で憤りを露わにしています。
溝口氏には「飯田選手に謝れ」という批判が多く寄せられているそうですが、溝口氏曰くBreakingDown16のオーディション後しばらくして、一度飯田選手に謝罪しているとのこと。その証拠として、投稿にはLINEの文面のスクリーンショットが添えられています。

溝口氏はまた、
正直、おれや運営陣は、彼がBreakingDown5に出場してから今日までの約3年間、言いたいことは山ほどあった。
けど、堪えてきたこともたくさんある。
そうした背景がある中で、おれが謝罪して、彼が出場を決めて、一度は終わった話なのにも関わらず、彼がAbemaでまたピーチクパーチク言ってきた。その時、おれはさすがにブチギレてしまって、いつもの悪いところが出た。けど、我慢の限界だった。
と述べ、自分の至らなさについても言及しています。
飯田選手を挑発「なめんなよ、まじで」
一方で、溝口氏は「これまでのおれや運営全員とのLINEをすべて晒されたら、本当に困るのはどちらかわかってんのかな。おれたち運営が抱いてる不満はわかってるはずだよ」と意味深なコメントを残します。
運営陣が対戦候補の案を出すたびに「SATORUはどうですか」と提案してきたのは飯田選手の側であったと暴露し、「今回だって、この春にスポンサーとの契約が切れて焦って試合に出てきたんだろ?」「今回も本当は負けるのが怖いだけなんじゃねぇの」といった言葉で飯田選手を挑発しました。
投稿の最後には、
今日まで、おまえがすぐメンヘラ起こすせいで、おれたちが言い返せないのわかってて、好き放題言ってくれたな。正直、運営のみんなも言いたいことがたくさんあるって言ってんだよ。
なめんなよ、まじで
と怒りの言葉でポストを締めくくりました。
この投稿のリプライでは「もしも、おまえにまだまだ言い分があるなら、スペースでもインスタライブでも、どこでも直接話してやるよ」と述べています。
ちなみに、これまで互いの関係性を考えて黙ってきたけど、自分に都合のいいことばかり発信し、被害者ぶってばかりの姿勢にはさすがにおれももう我慢できない。
だからおれが怒っている理由の極一部を書く。
まず最初に、いろんな人に「謝れ」と怒られてるけど、おれは一度、飯田さんに謝罪してます。… https://t.co/9ObdkmChPn pic.twitter.com/v6GdnWelI1
— 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) July 11, 2025









