フィッシャーズ、YouTube総再生回数200億回を突破
「フィッシャーズ」(登録者数882万人)がYouTubeの総再生回数200億回を突破しました。
フィッシャーズが総合総再生回数200億回を突破
今月11日、フィッシャーズのメインチャンネルの総再生回数が200億回を突破したことがわかりました。
フィッシャーズは2010年に中学生時代の同級生が集まって結成されたグループYouTuberです。2012年に現在のチャンネルで活動を開始し、2016年にブレイク。同年に登録者数100万人を突破しました。その後も勢いは衰えず、2018年9月に500万人を突破。現在は882万人となっています。
再生回数は、2016年2月に1億回、2017年1月に10億回を突破。2020年8月には国内初となる100億回の大台を突破しています。
フィッシャーズは2019年10月~2023年3月まで3年半、国内の総再生数ランキング1位をキープし続けており、2019年には世界での年間再生数9位という記録も打ち立てました。
ノンバーバル(非言語)で、海外人気の強いショート動画クリエイターの台頭により、2023年3月以降は再生回数の順位を落としてはいるものの、現在も総再生回数ランキングで7位をキープしているフィッシャーズ。横動画中心のクリエイターとしては、「東海オンエア」(約152億回)や「ヒカキン」(約140億回)を大幅に上回る総再生回数を誇っています。
今年3月に行われた活動15周年イベントの際、リーダーのシルクロードは今後の活動について「チャンネル登録者数1000万人と再生200億をみんなで叶えられたらいいなと思っております」と意気込んでいましたが、まずは200億の目標を達成したことになります。

フィッシャーズの登録者・再生数推移(ユーチュラ調べ)









