飯田将成、溝口勇児との確執明かす 「溝口さんがいる限りBreakingDownは出ることはない」
7月9日、「飯田将成」(登録者数43万人)が「今までの経緯とBreaking Down16の出場について」を公開しました。
BreakingDownの運営についてトラブル
2023年の第8回大会を最後に、格闘技大会「BreakingDown」に選手として出場していなかった飯田選手。その理由について、「ABEMA 格闘【公式】」(同46万人)で公開されたインタビューにて「ブレイキングダウンの9とか10くらいから、喧嘩自慢が出始めてオーディションで殴らないと盛り上がらない、撮れ高が無いと試合が決まらない、みたいになってきて、自分には合っていないなと」「試合をするならある程度リスペクトがあって、トレーニングして試合で魅せることをやってきたので」と語っていました。
しかし、「朝倉未来」(同347万人)から誘われたことや、ファンからの期待の声に応えたいとの思いから第16回大会に出場することを決めたといいます。また、出場にあたっては、オーディションで乱闘などをしないことを条件としてCOOの溝口勇児氏や運営に提示し、運営もこれを了承したそう。
その後、第15回大会のオーディションに参加した際には、“最恐ラッパー”の異名を持つ「SATORU」(同16万人)から執拗な挑発を受け、第16回大会で対戦することに。そこでは、少し押されるなどの接触行為がありましたが、飯田選手は「そのくらいしょうがない」と割り切っていたそう。しかし、16のオーディションに参加した際は、撮影はすぐに終わると聞かされていたのに2時間以上待たされたほか、SATORUからさらに激しい挑発とともに頭突きを受けました。飯田選手もこれにパンチで応戦し、あわや乱闘という騒ぎに。2人はスタッフに制止され、スタジオを退場させられました。
溝口と運営の対応に怒り
この件に腹が立っていたという飯田選手は溝口氏に連絡して、SATORUとの話し合いを求めたそうですが、溝口氏が対応したのは翌日で、飯田選手はすでに岐阜に帰った後だったといいます。それから2週間ほど経った頃、運営から「何キロでやりますか?」と連絡があったそう。オーディションにて、出場の条件が守られていなかったうえ、謝罪等も特になかったため、これに飯田選手は「いや、試合出ないですよ」と返信したといいます。
すると朝倉から連絡があり、飯田選手は「6月まで考えさせてください」と返したそう。それを聞いたのか、同じくBreakingDownの選手である萩原裕介選手からも連絡があったといい、そこで飯田選手が運営の態度について相談したところ、萩原選手から「飯田をメインに使って興行を打つなら、ちょっと飯田に対して扱いが雑なんじゃないの」といった内容を溝口氏と運営のスタッフに対して話してくれていたそう。
それを受けてか、運営からは、試合にファイトマネーを用意すること、溝口氏が朝倉のチャンネルの対戦カード発表の動画に出演して謝罪すること、の2点が提案されたといいます。飯田選手はファイトマネーは断ったものの、「誠意だけ見せてください」と返し、第16回大会に出場する旨の動画を自身のチャンネルに投稿したそう。しかし、その後の対戦カード発表の際には約束していたはずの謝罪はおこなわれなかったといいます。
溝口氏とトラブル
釈然としないものの、ファンやスポンサーの応援に応えるため出場することにしたという飯田選手。そんな中だったため、ABEMAのインタビュー内で「溝口さんは大嫌いです」といった発言をしたそう。すると、溝口氏からLINEで
エンタメ?まぁどっちでもいいけど、俺も配慮してたけど言いたいことは言わせてもらうね
運営、運営っていつも言うけど、CEOは朝倉未来だし、俺のことを BreakingDown5から嫌いなら、俺じゃなくて朝倉未来に言えばいいのに
と連絡があったといいます。飯田選手はこれに対して「俺と約束したのは溝口さんですよ」「普通に今回の件は溝口さんが俺に対して不誠実すぎるでしょ」「俺はどっちにもいい顔をするつもりないので」「悪いことは悪いって言ってるだけです」などと返信。すると溝口氏からは
そうですか。全部自分視点ですね。だから人も離れるし事業もうまくいかないんじゃない?
対戦カード発表も俺から配慮して話そうと思ったけど、未来君が自分で話すと言うから、俺は画面の外で大人しくしていた。あなたの見え方が悪くはなってないはずだけど
などの返答があったといいます。飯田選手は「仕事というか、もうプライベートなただの文句じゃないですか。これを試合前に送ってくるっていうのが、本当に選手に対してどんだけリスペクトがないか、誠実さがないかっていうのは伝わってきますよね」「誠意を見せてくれたら俺は良かったんですよ。見え方なんて俺がいつ気にしたんですか」「根本的にちょっと考え方がずれてる」と怒りをあらわにします。
こうした溝口氏や運営の対応について、「本当に納得いかないことの連続」だったという飯田選手。「負けたくないっていう気持ちはもちろんあるからね」「この2カ月間食事も節制してたし、酒すら飲んでないし、トレーニングも頑張って2部練やって夜も走って、体痛めながらやってたわけですよ」「そんなときにこんなLINE送られてきて、こういう人が運営のほぼトップですよね、そういう団体に出たいとは思わないですよね」と話します。
最後には「ちょっと今日1日考えます。もし出なかったら申し訳ないです」と、出場の取りやめをほのめかす発言をし、「当たり前ですけど、2度と、溝口さんがいる限り、BreakingDownは出ることはないと思います」と話して動画を終えました。
コメント欄では
無理して出なくて良いと思う
えぐ。もう出なくていいし、溝口の道具になる必要はない。
「だから人も離れるし事業も上手くいかない」 これやばいだろ。ここまで飯田さんを雑に使っといて、ほんと人間性が出てるわ
これは飯田さんに同情するわ
といった声が多く寄せられています。










