総務省が偽情報対策で災害時のSNS収益停止を検討 人気YouTuberが懸念
総務省が、災害時にSNSの収益停止を検討しているというニュースについて、都市伝説系YouTuberの「秘密結社コヤミナティ」(登録者数44万人)が取り上げました。
普通のエンタメ動画まで規制!?期間はいつまで?
コヤミナティに出演する「コヤッキースタジオ」(同146万人)の「コヤッキー」と「みょん」は、災害時における偽情報の拡散を防ぐために、災害時にSNSの投稿の収益化を停止することについて、総務省が法整備を含めて検討しているというニュースについて議論します。収益化が停止されるSNSにはYouTubeも含まれている可能性があります。(参考:日本経済新聞)
ニュースの概要を聞いて「災害を取り扱った案件のみやろ?」と尋ねるコヤッキーに対してみょんは、「本当かウソかの判断がつきにくいということなので、収益化自体がそもそも全部停止になる恐れがある」と説明しました。災害とはまったく関係のない動画まで収益化が停止されかねないことについて、コヤッキーは「普段のエンタメは違うくない?それはアカンやん」と危機感を露わにします。みょんは、こうした規制の背景には、災害に乗じてインプレッション稼ぎを狙う人がいることを指摘しました。
コヤッキーはまた、「災害って別に1日で終わるわけじゃない。いつまでが災害なんですか?」と述べ、期間を明確に定めることの難しさを強調しました。初期段階では「誤情報」とされた内容が後で正しかったと判明するケースもあり、内容による線引きも難しいといいます。
みょんはここまでの議論を踏まえて、
一時的に収益化を止めることによってSNSを活発に発信する方も減ってくるかもしれない。そうなってくると、事前に情報を発信してたっていう人も減ってきますから、もしかしたら本当に有益な情報というものが世の中に届かなくなりつつあるのかもしれないですね
と警鐘を鳴らしました。
この動画のコメント欄では、
SNSの良い所はテレビと違って議論出来る事だと思いますけどね。
誤情報流しまくってるのは テレビ、新聞等、オールドメディアなんやけどね
情報を配信していただいたおかげで、持ち出し袋を確認したり、米買ったり、水買ったり、モバイルバッテリーを複数用意したり、電池を買ったりしてます。少しずつ買い足しています。
といった反応が寄せられています。









