セイキン、首都高走行中にタイヤがバースト 安全運転を呼びかけ

6月29日、「セイキン」(登録者数486万人)がYouTubeを更新。首都高速道路で車を運転中、突然タイヤがバースト(破裂)したことを明かしました。

首都高走行中にタイヤがバースト

その日はアルファードに1人で乗っていたというセイキン。普段から法定点検をディーラーで受けており、タイヤの空気圧もガソリンスタンドに行くたびに調整しているため、車の状態には問題はなかったと振り返ります。

天候も良く視界も良好で、ゆったりと走っていたところ、突然「バンッ!」という音が聞こえ、振動を感じたのだとか。しばらくそのまま走っていると揺れがひどくなり、セイキンはパンクを確信します。

緊急停車を考えたものの、カーブが続く場所で路肩にスペースもなかったため、高速を降りるのが安全だと判断。不幸中の幸いで、降り口が目の前にあったため、無事に首都高を降りて安全な場所に停車できたそうです。

関係各所に連絡をして、アルファードは翌日にレッカーで移動。その後、安全のため4本ともタイヤを交換したそうです。

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安全運転を呼びかけ

ランボルギーニやフェラーリなどの高級車を所有する車好きで知られるセイキンは、車を全て室内に置いているため保管状態は良いとのこと。

バーストの原因は、誰も現場を見ていないため不明ですが、ディーラーのスタッフの話では、釘を踏んだ程度ではパンクすることはあっても、いきなりバーストすることはめったになく、タイヤの側面から何らかの衝撃を受けた可能性があるそうです。

セイキンは、こうした事故は誰にでも起こり得ることだとして、自身は冷静に対応できたため被害を最小限に抑えることができたとコメント。普段の点検など基本的なことをしたうえで、「より一層気を引き締めて運転していきたいなと思います」と語り、視聴者にも安全運転を呼びかけました。

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