カジサック、西野亮廣による“活動自粛発表”を完全否定 視聴者から「笑いで返してほしかった」と落胆の声
「カジサック」(登録者数242万人)が、サブチャンネル「梶原雄太の部屋」(同23万人)で「活動自粛について」を公開。梶原の動画に、視聴者から落胆の声が寄せられています。
西野が「アンチエイジングに努めてまいります」と活動自粛を発表
ことの発端は、「毎週キングコング」(同51万人)が22日に投稿した動画での、梶原の発言です。「『カオス』という言葉を使う人、(生理的に)無理」「なんで、わざわざ『カオス』という言葉を選ぶん? 使いたいだけやろ」とコメントするシーンがありました。
これに対し、相方の西野亮廣が23日にXを更新し、「社内調査の結果、過去に梶原自身がX(旧Twitter)において『カオス』という表現をわざわざ使用していた事実が確認されました」「この度の責任を重く受け止め、キングコングは1週間の活動を自粛することを決定いたしました」と投稿しました。
続けて西野は、
当該発言は本人の悪意によるものではなく、すべては梶原自身の著しい老化に伴う記憶力・判断力の低下によるものであることが確認されております。
弊社といたしましても、この事態を厳粛に受け止め、加齢に伴うリスクへの対策として「シニア発言サポートチーム」の設置を含めた再発防止策を検討しているところでございます
引き続き、社を挙げて信頼回復とアンチエイジングに努めてまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
と、冗談を交えつつ綴っています。
これに、ファンからは「アンチエイジングwww」「平和だわぁー♡めちゃくちゃ笑わせてもらいました♡」「カジサックのこれを見つけた瞬間、西野さんがニヤニヤしながらポストしてるのが簡単に想像できるwww」と、笑いの声が寄せられました。
【お詫びとご報告】
このたび、弊社所属の梶原雄太(カジサック)が、令和6年6月22日に配信されましたYouTube番組『毎週キングコング』内において、「『カオス』という言葉を使う人、(生理的に)無理」「なんで、わざわざ『カオス』という言葉を選ぶん? 使いたいだけやろ」等の発言を行いました。… pic.twitter.com/kH2hTwF58a
— 西野亮廣(キングコング) (@nishinoakihiro) June 23, 2025
梶原の対応に落胆の声「笑いで返してほしかった」
西野のポストを受け、梶原は24日にYouTubeチャンネルを更新。この梶原の対応が、ファンの間で物議を醸しています。
梶原は動画冒頭、「活動休止…なんなんこれ?」「僕、まじで何にも知りません」と発言。西野のポストを読み上げると、「もうええて!」「俺、西野の会社入ってないし、吉本やし」とツッコミを入れたあと、
改めてはっきり言わしてください。活動自粛はしません
でもリアルなこと言うと、西野とは1週間会わないんで。“キングコング”の活動自粛やからな、そう言う意味では成立しているのかもしれない
と、律儀に解説しました。
さらに梶原は「西野がいる前で話す内容じゃないし、話さない方がいいし、こんなことね。個人(チャンネル)やから俺は喋るけど」「毎週キングコングで話してること、内容とかって、はっきり言うけど全部“漫才”と思ってほしい」「俺は漫才だと思ってやってるから、リアルに重く受け止めんといて」と語り、「はっきり言っていい?カオス?どうでもいい」「使いたい人は使えばいい」「活動休止はしません」と断言しています。
この動画のコメント欄では、
せっかくさ、西野さんが盛り上げてくれてるんやからさ、雑魚キャラ演じて笑いとったらえーやん。過去のカオス発言なんか、絶対恥ずかしがったほーがおもろいやん
こういう感じなんですね 笑いで返してほしかった
コンビって掛け合いが大事なのに… ノリが間違ってるよー
自粛しますって乗ればおもしろいのに、、、ざんねん。
など、梶原の対応に「笑いで返してほしかった」と残念がる声が寄せられています。










