加藤純一、亡き母がとんでもないツムツムガチ勢だった可能性が浮上
6月17日、「加藤純一」(登録者数126万人)がTwitchで生配信を実施。亡き母の秘密が明らかになりました。
母の意外な一面が発覚
加藤は17日の配信内で、2018年12月に亡くなった母親・尚子さんがスマホゲームアプリ『ディズニーツムツム』をプレイしていたと言及しました。ツムツムはLINEの友達のスコアが確認できるため、視聴者からの提案により、加藤もツムツムをダウンロードして母親のスコアを確認することに。加藤は「うわぁ、久しぶり母ちゃん」「ハート(ゲーム内アイテム)送っとこ」「生き返んねぇかなこれで」と冗談を飛ばしつつ懐かしみました。
そんな加藤の母親のスコアは1200万超え、レベルは307と判明。すると、ツムツムプレイヤーの視聴者から、「ちなみに俺は総プレイ回数5301でレベル100だから尚子めちゃくちゃやってるぞ」「当時1200万超えは最上位プレイヤー1%もいません。2018年当時で0.81%でした」と、加藤の母親のとんでもない腕前が明らかになります。なかには、あまりの高スコアに、加藤の母がチートをしていたのではと疑う視聴者まで現れました。
しかし、加藤の母の使用キャラクターは、当時の最強格である「スティッチ」だったため、「チーターじゃなくてガチ勢の可能性の方が高いぞ」「ちゃんと強いやつ使ってるから、GameWithかGame8の攻略サイト見てたか、ツムツムの当時のガチ勢掲示板見てたかの2択だからマジで廃人説出てきた」という声もみられました。加藤は「なんでそんなおもれー話を俺にしなかったの」「俺めっちゃやりたかったわ、母ちゃんとツムツム対決配信」と残念がりました。
実は加藤の母親はタバコとパチンコをしていたものの、加藤たちにはそれを内緒にしており、気づいた加藤も「“ブランディング”があるのかな」と思いわざわざ言及することはしなかったのだとか。視聴者から「多分タバコ咥えながら右手でパチンコしながら左手でツムツムしてたぞ」とコメントがあると、「いいギャップだな~」「昼間はしっかり者で偉大だって感じだけど」「変わんねぇじゃん、俺と」「親子じゃん」と話しました。
また、加藤は母親の稼ぎに対して遺産が少なかったと明かしていましたが、視聴者からは、ツムツムへの課金で消えたのではという指摘が。さらには、「スティッチをレベルマックスにするにはガチャから20体ほどスティッチを当てる必要があり、確率は5%ほどです」「ガチャ1回につき800円なので、20回まわすと1体です。20体当てるにはおおよそ32万円かかります」「スティッチ1種類で32万円なので、3桁万円は課金している可能性があるぞ!」との声もありました。
さらなる説も
さらに視聴者からは、「2017年にモンスト(スマホゲームアプリ)で尚子丸っていう上位勢がいたけど、まさか加藤さんのお母さんの可能性ない?」といった声が。加藤はその場で姉に電話をかけて確認しますが、モンストをプレイしていたという証言は得られませんでした。しかし、視聴者によると尚子丸は上位500位以内のトップランカーで、2018年7月からログインが止まっていたといいます。これに加藤は思わず「尚子やないかい!」とツッコみます。
加藤は今後も母親の「ソシャゲ重課金疑惑」について追っていくとし、姉が保存している母親のスマホに入っているゲームを調べたいと話しました。
SNS上では
数年越しに親の痕跡を感じるってスマホゲームだとしても相当嬉しいことだろ
ちなみにツムツムはガチで50代以上の女性が世界を支配してる
純のシンプルなゲームに熱狂する性質は父親譲りかと思ってたがまさか尚子の血だったとは
モンストの尚子丸が加藤尚子ではない場合、同時期にランカーの尚子が2人いたという奇跡が起きていたことになる
といった声が寄せられています。










