人気YouTuberの“消えた切り抜き師”のその後が判明 「エモすぎるやろ」「めちゃくちゃいい話」と反響

ポケモン実況者の「ライバロリ」(登録者数101万人)が3日にXを更新し、行方知れずだった“切り抜き師”のエピソードを明かしました。

消えた切り抜き師

ライバロリによると、約3年前、精力的に活動していた時期に、自身のチャンネルの切り抜き動画を投稿している人物がいたそう。ところが、その人物とはある時期を境に連絡が途絶え、チャンネルの更新もほぼ止まってしまったのだとか。

「俺の活動頻度が激減したからなのか、シンプルに飽きられたのか、わからなかった」そうですが、久々に切り抜き師から連絡があり、「当時、切り抜きしていた収益の貯金のおかげで、現在大学に通えています」と報告されたとのこと。

これにライバロリは「おまえ、高校生だったのかよ!」と驚きつつ、「そのとき稼いだお金を自分の未来のために投資している有能キッズの成長を見れて、嬉しい気持ちになりました」と心境を綴りました。

投稿によると、切り抜きチャンネルは「ライバロリ切り抜きch」(登録者数2万人)で、確かに約1年半前から更新は止まっていました。

この投稿にはXユーザーから、「めちゃくちゃいい話じゃねーか」「良い話すぎて泣いた」「なんやこれエモすぎるやろ」「高校生で切り抜き始める行動力も凄いししっかり貯金して大学の費用に充てる偉いなあ」といった声が寄せられています。