ギャル霊媒師・飯塚唯が相馬トランジスタに物申す&霊能力者への舐めた対応に怒り「人としてバカにしてる」
5月30日、「飯塚唯」(登録者数57万人)がチャンネルを更新。「【ブチギレ】弟子に裏切られました。許せません。【ギャル霊媒師】」と題した動画を公開しました。
ギャル霊媒師、弟子の相馬トランジスタに物申す
飯塚は渋谷109のショップ店員として働いていた異色の経歴を持つ霊媒師で、他の有名YouTuberの動画にも数多く出演しています。仲の良い「相馬トランジスタ」(同83万人)とコラボすることが多く、彼を「弟子」として動画に出演させています。
しかし、「弟子」としての彼の言動について飯塚はどうしても言っておきたいことがあるのだとか。飯塚が問題とするのは27日に公開された「ヒカル」(同501万人)の動画内でのシーン。
飲み会でヒカルが相馬に対し「霊媒師の唯先生と動画撮って、何も霊も見えへんのに除霊のフリしとんやろ?」と発言。相馬は「いや違う、違う」と否定し、霊感がないのに飯塚から期待を寄せられて同行しているだけだと釈明しますが、ヒカルからは「霊も見えてないのに“寒気”してきた!って、お前ほんまピエロやな」とイジられていました。
この一幕を見たらしい飯塚は「心を許してる仲間としてはさ、もっと庇ってほしかったよねある意味。ふざけて言うんじゃない、断るんじゃなくてさ」とコメント。反論しつつもしっかりと否定しない相馬のスタンスにより、実は相馬が飯塚に合わせて嘘を言っていると受け取られうると指摘し「言い方が悪いっす」と述べています。
先述の動画で相馬は、自身には霊感がないということを繰り返し主張していますが、飯塚はそうした「諦めモード」も気になっているそうです。飯塚は、相馬が真剣な態度で向き合っていると理解しており、供養などに同行することで人の気持ちに気づく相馬の才能が「より深く開花するかもしれない」と期待しているようで、「悲しいです相馬さん。八方美人はダメっすよ」と呼びかけました。
初対面での舐めた対応に怒り
ここまで話した飯塚とスタッフは、相馬への怒りを表明することが今回の動画の主旨ではないと説明。自分たちは依頼を受けて真剣にやっているのに、霊を信じる、信じない以前に霊能力者というだけで初対面で失礼な対応をしてくる人々に怒りを表明しました。
「お払いしてください、助けてください」という依頼を受けてコラボしたら、初対面の挨拶で「視えんすか?」「自分全然信じてなくて」といった失礼な言葉をかけられることがあったのだそう。「本当に人としてバカにしてるってときってみんな分かるでしょ?人って。なんであれができんのかわかんない」と苦言を呈していました。
飯塚は実際の体験を語りながら、
謙遜した姿勢があればいいんだけど、「へぇー、視えるんすか?」「はあ?何?いや、喧嘩を売るために今日は呼んだんですかね?」ってなるときもあるわけよ
と怒りを露わにしました。同行したスタッフが嫌な思いをしないために、飯塚はそうした失礼な態度には容赦なくキレて注意をしているのだそうです。
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この動画のコメント欄では、
唯先生 たまには言っていいと思います。見てて態度悪いなーって思うコラボありました。それでも唯先生は丁寧に対応されてて すごいなと思ってました。応援してます。
相馬さんの「優しい」が良くも悪くも出てしまいますね… 相馬さんの持っているものはとても素敵なものですよ!相馬さん!!
怒ってくださる唯先生お優しいですね。挨拶できないクライアントはお仕事お断りしていいと思います。
といった反応が寄せられています。









