登録者145万人 都市伝説系YouTuberコヤッキーが金銭事情を語る YouTubeは「正直、儲かります」
5月25日、都市伝説系YouTuberの「コヤッキースタジオ」(登録者数145万人)が「【貯金公開】100万超えYouTuberのリアルな財布事情がヤバすぎたwwwww」を公開しました。
収入を公開
今回は金銭事情に関する質問に赤裸々に答えていくというコヤッキー。早速月収について聞かれると、130万円とすんなり明かし、4月からは140万円になったと話しました。以前は収益に応じて収入を得ていたものの、現在は会社のオーナーであることもあり、収益にかかわらず固定の報酬にしているそう。ここに、月によってはイベントやグッズの売り上げが加算されるといいます。
コヤッキーは、「チャンネルBANとか収益停止とかもあるんで、やっぱ残しとかないといけないものがあると思う」「さすがに個人で全部持ってくのは難しいと思うんですよ」とし、その一方で、撮影費用を会社の経費にできることや、以前のスタジオ引っ越しの際には、その費用を会社から出せたことから、「プライスレスみたいな部分が本当に何百万円分あると僕は思います」「損したとか思ってないです」と話しました。コヤッキーの話しぶりから、140万円という報酬はかなり控えめな金額設定だと思われます。
続いては家賃についてです。本来は住居に「お金をかけたくないタイプ」だというコヤッキー。前回の引っ越しは家バレがきっかけで急だったため、良い条件の物件がなかったとのこと。不本意ながら家賃の高い物件に住んでおり、その金額は駐車場代込みで月63万円だといいます。
YouTuberの中には自宅がスタジオを兼ねており、家賃を経費に計上することで高い物件に住んでいる人もいるといいますが、自身は別でスタジオを持っているため現在の家は「もったいない」と感じているのだとか。
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ちなみに、2年前に「ヒカル」(同501万人)とコラボした際には、コヤッキーのチャンネルには40人ものスタッフがおり、年商は5億円と紹介されていました。ヒカルは「この規模感でYouTubeを運営できる人って、本当にトップ0.1パーセントくらい」「頑丈で強固な組織を築いている」と大絶賛していました。
貯金は億!?
コヤッキーは貯金についての質問にも答えます。
32歳でYouTubeを始めるまでは会社員だったコヤッキーは、YouTubeを始めたときには4000万円ほど貯金があったそう。しかし、それはYouTubeのスタジオ代やスタッフの雇用、YouTubeコンサルへの支払いなどでほとんどなくなってしまったとのこと。そこからまた貯金を始め、8年間のYouTube生活で貯金は「億ちょっと」になったといいます。
収入の使い道については、フィギュア代が多いそうで、毎月平均20万円ほど使用するのだとか。外食は仕事相手と行くことが多いため経費になり、夜遊びにも興味がないため、それ以外にはほとんどお金を使わないそう。余ったお金で仮想通貨を買ったところ、価値が上がって億超えの貯金を達成したらしく、「運もある」と話すコヤッキーですが、スタッフからは「運で億ちょっといかないですよ」「運で億ちょっと行ったら世話ないよな」とツッコまれていました。
YouTubeは稼げる?
最後に、YouTubeはまだ儲かるのかを聞かれたコヤッキー。これには「正直、儲かります」「やったほうがいいです、絶対に」と断言します。
YouTubeは、撮影、編集、分析といった作業を1人ですることで自分の苦手分野が分かるほか、企画力、機械や権利に関する知識、社会人に必要な「PDCAサイクル」(計画→実行→評価→改善のサイクル)を回す力が無料でつけられることを理由に挙げます。
一般企業では、自身が評価される機会が入社後1カ月~1年ほどである一方、YouTubeでは投稿してから3日後には評価が出るため、3日ごとに自分を見直すチャンスが生まれるとのこと。コヤッキーは「その強みをもってして、就職するでもいいし、自分でこのまま極めていくでもいいじゃないですか」「自分自身に影響力がつけば、(中略)いろんな夢の可能性や選択肢が広がる」「大学に行って可能性を広げるようなもの」「それができるってのものすごくいい。それってつまり稼げることにつがるよねって僕は思うんですよ」と、その真意を語りました。
コメント欄では
こんなに全部教えてくれるなんて驚きました!
貯金が無くなった時期を乗り越えられての今、コヤッキーさんが頑張られた結果に感動です!
自分の貯金額とか月収を赤裸々に言えるコヤッキーさん凄い
流石YouTuber
売れっ子YouTuberって、案外持ってるもんやなと思う
といった声が寄せられています。










