にじさんじ所属VTuberがファンクラブの閉鎖を発表 YouTubeメンバーシップとの両立が困難に
5月26日、にじさんじ所属のVTuber「雪城眞尋」(登録者数20万人)がファンクラブの閉鎖を発表しました。
ファンクラブとYouTubeメンバーシップの両立が困難になっていた
雪城は、ゲーム配信や雑談配信を中心に活動しているにじさんじ所属の女性VTuberです。
5月26日におこなったYouTube生配信の中で雪城は、ファンクラブの閉鎖を発表。自らの意思で閉鎖を決意したことを強調し、「運営さんとかは特に関係ないです」と説明します。
にじさんじがファンクラブの開設を始めた際の「初期組」として、「どういうことをするかもよくわかってないし、どういうシステムなのかわからない」状態からファンクラブを始めたそうですが、ファンクラブとYouTubeメンバーシップの両立が難しくなっているのだとか。現在はファンクラブとメンバーシップともに満足にコンテンツを提供できていない状態だと申し訳なさそうに語ります。現状のシステムで満足してくれているファンも多く、雪城にとっても「お金が入ってくるわけだし」と正直に利点を述べますが、「応援してもらうからにはその応援の声に応えたいと思ってるし、お金を払ってもらうからにはそのお金に見合ったものをお返ししなきゃいけないと思ってる」「推してて良かったって言ってもらえる存在でありたいです」と信念を述べます。
続けて、「ファンクラブのシステムがあんまり得意じゃない」とも話す雪城。「私そもそもSNSで発信することがあんまり得意じゃないっていうことに、ここ数年気づき始めた」とこぼします。LINEの「オープンチャット」のように、ファンクラブには会員同士でやりとりできる機能があるそうですが、「サブ垢でそもそもそんな呟かない人間が呟けるわけないんだよね」と自虐気味に言います。「ファンクラブ頑張るんだったらメン限(メンバーシップ限定)に力を入れたい」「ファンクラブよりやっぱメン限の方がみんなにとっては身近じゃんね」と語るとともに、熟考したうえでの決断だとして理解を求めました。
ファンからは「残念だけど⋯了解したよ」「まひまひが楽しく活動できるかどうかが一番大事だからね!これからも無理はせずに通常の配信もメンシプもゆるりと供給してくれい!」「まひまひのFCに対する気持ちやリスナーへの考えなどしっかりと伝わってきました」と雪城の決断を支持する声が寄せられています。

【お知らせ】
こちらに書いてあるとおり
2025年9月1日をもちまして
FCを閉鎖することになりました!https://t.co/PJ4P7EAD56詳しいことは配信でお話しますが
今後はYouTubeのメンバーシップに
力を入れていきたいと思っています!加入してくださった皆さん
ありがとうございました!🙇♀️— 雪城眞尋🌐💫 (@MahiroYukishiro) May 26, 2025









