あやなん、“セカパ”とのカップルチャンネルを始動 「誰のことも不幸にしていない」と批判に反論

あやなん」(登録者数202万人)がカップルチャンネルを設立しました。

元“セカパ”とのカップルチャンネルが始動

あやなんは、一昨年10月、「東海オンエア」(同717万人)のてつやと、夫であるしばゆーに対する怒りをぶち撒ける投稿をし、そこから大騒動に発展。東海オンエアは活動10周年記念イベントを中止し、昨年の3月まで活動を休止する事態となりました。

この騒動で、しばゆーとは別の交際相手である“セカンドパートナー”の存在も明らかとなったあやなん。しばゆーと自身ともに公認のセカンドパートナーがいることを公表し、「セカパ」と称して配信に登場させることもありました。その後、あやなんはしばゆーと離婚したことを報告しています。

そんなあやなんでしたが、今月11日、Xを更新すると「セカパ」というワードの利用をやめることを宣言します。ワードを使用し始めた理由は「今の日本の結婚制度の窮屈さ一石を投じたいという密かな野望からの戦略(原文ママ)」だったとしつつ、「なんだかキモがられるだけで自分に一切の得ないしもう離婚してるからセカパとか意味不明」と理由を綴っていました。

その翌日、あやなんはXを更新すると、「なんとカップルチャンネル始めました」と発表。元々「あやなんの親しい友達」という名前のチャンネルを「あゆむとあやなの親しい友達」に変更したようです。初投稿となる今回の動画の中では、あやなんとパートナーの「あゆむ」は揃ってボーダー柄の服を着て登場。カップルチャンネルを始めた経緯を説明しました。

「誰のことも不幸にしてない」と訴え

「今んとこ厳しい目で見られてるから結構。ボーダー兄妹が」といい、声を上げて笑うあやなん。それに対してあゆむは「セカパとしての立ち位置とか、日常的に何やってんのとか、そういうの聞かれることが多くて」と明かし、「動画にすればいいんじゃないか」と話がまとまったことを説明しました。

その後あゆむは、好きな色や学校の教科について答えながらハンバーグを調理。あやなんから「どうですかYouTube」と尋ねられると「すごい緊張しますね」と平然と答え、「そんな風に見えない」とツッコまれていました。

出来上がったハンバーグを実食しながら、「嫌なイメージ持ってる方ももちろんいると思うんですけど、誰のことも不幸にしてないよっていうのを言いたい」と訴えるあやなんに対して、あゆむは「本当にね」と同意します。そして今後については「質問コーナーとか俺ちょっとやってみたい」と話し、YouTube活動への意欲を見せました。

コメント欄では、「家賃やら生活費をしばゆーに頼ってたらヤバいよな。しばゆーがATMにされてそう」「しばゆーがこの2人の生活費を払ってないなら別にこれでいいなあ。息子たちよ、立派に育ってね!」など、しばゆーに対する心配の声が寄せられています。

また、先日“セカパ”というワードを今後使用しないとしていたにもかかわらず、動画のタイトルや内容に“セカパ”が出ていることから「セカパってやめたんじゃなかったっけ?」とツッコむ声も上がっています。

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