整形アイドル轟ちゃん、「ほぼ絶縁状態」の家族について涙ながらに語る「私が愛だと思ってたものってちょっと違ったかも」
4月30日、「整形アイドル轟ちゃん」(登録者数84万人)が「絶縁した家族について、正直に話します。」と題する動画を公開しました。
「ほぼ絶縁状態」の家族について語る
轟ちゃんはその名のとおり自らの「整形」をネタにして活動する女性YouTuberで、これまでに何度も整形手術を受けていることで知られています。
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轟ちゃんは今回の動画で、自身と家族の関係について語りました。
現在家族とは「業務連絡のみ取ってる」状態で、「ほぼ絶縁状態という感じ」なのだとか。暴力など直接的な被害はなかったとしつつも、轟ちゃんは自身の親を「毒親」だったとし、「違和感を感じることが多かった」と振り返ります。世間一般では「親御さんは全部実はわかってて、あなたのことを心配してるんだよ」などと言われているものの、「血を分けた相手でもわかり合えないこと、性格が合わないことはある」と持論を述べます。
自分と家族の関係性を考えると「4つのポイント」があったと述べる轟ちゃん。「あれれ〜?なんかおかしいな期」「イヤ、でも違うかも期」「1回距離おこ…期」の3段階を経て、最後に「自分が親に似てくる期」になったと説明。轟ちゃん自身が「親に似ることで、娘である自分に対して親がどんな考えを持っていたのかっていうのが答え合わせできてしまうのがすごいつらかった」と振り返ります。現在の自分の考えと行動が、子育てをしていたときの両親と重なるそうで、「あのときどんな感情を持っていたのか、私のことをどう思っていてお金を渡していたのか、両親が私の子育てに奮闘していたこの歳になってから答え合わせができてしまった」と語ります。
「家がなければ両親とももうちょっとわかり合えたのかな」
親からは「ずっと離婚しないのはお前のため」「私達が働いてるのはお前のため」「この家はあなたのために建てた」などと言われて育ってきたそうですが、「あんまり言いたくないけど、私に真正面から向き合いたくないっていうことを正当化する言い訳でしかなかったと思ってます」と本音を明かします。
両親と住んでいた家についても「あんまりこういうこと言っちゃいけないのかもしれないけど、あの家私が1年稼いだら買えちゃうんですよ」とこぼすとともに、「家がなければ両親とももうちょっとわかり合えたのかな」「そんなもののために人生壊されたって思う方が嫌」「あんな無機物に取られたなんて絶対に思いたくない」と涙を流します。その後、当時の両親の感情がわかると「私が愛だと思ってたものってちょっと違ったかも」「愛だったとしても歪んだ愛だと思う」と振り返ります。
自分が「本当にやばい状態」にもかかわらず、ペットを言い訳にして放置されたことを機に家族とは絶縁状態になったという轟ちゃん。そして、自分は両親と行動や考え方が似ているため、追い込まれたときには両親と同じような態度を相手に取ってしまうのではないかと考え、恋愛には前向きになれないと語ります。そして、「みんな本当に無理しすぎないようにしよう」「人間関係って本当に一番大変だよね」と呼びかけています。
コメント欄には
違和感がある人間関係なんて
親だろうが家族だろうが健全じゃないですよ
日本の社会では「親のせいにするな」って言葉よく聞くけど、普通に考えて人格形成していくような年齢の子供にとっての世界は親が全てなんだから、人格的な問題に対して「親のせいにするな」って言葉は成り立たないな〜って最近よく考えてる
過干渉型の毒親だと、毒親って気付けないから厄介だよね… お金も時間もかけてもらったから、悪いのは自分なんだって信じ込んでしまう。
といった声が寄せられています。










