レペゼン地球の炎上万博、ゆゆうたは人生初の殴り合いで流血
2019年8月10日「レペゼン地球」(登録者数194万人)が「【炎上万博】〜ついに開幕!!〜第一試合『チバニャンvsゆゆうた』」を公開しました。
レペゼン地球は自作自演の“パワハラ騒動”で炎上後、「炎上者の炎上者による炎上者のための日本一望まれていない祭」として“炎上万博”なる格闘技の大会を8月8日に開催すると発表していました。
(関連記事「レペゼン地球、炎上YouTuberと格闘技対決する“炎上万博”の開催発表」)
司会は「ヒカル」(登録者数336万人)、実況は「ラファエル」(同127万人)が担当。
発表からわずか1週間後の開催だった炎上万博ですが、音と光の本格的な演出で3000人収容の会場も盛り上がっていました。

「チバニャン」対「ゆゆうた」
今回公開されたのは第1試合の「チバニャン」対「ゆゆうた」。
チバニャンはレペゼン地球のトラックメーカーとして活動。
「ゆゆうた」(登録者数50万人)は音楽系YouTuberで、圧倒的な才能と独特の感性から“才能をドブに捨てた男”と称される人物です。
「炎上者の炎上者による炎上者のための」企画だったはずですが、2人は炎上していません。
8月1日の企画発表時には組まれていなかったカードですので、急遽参戦が決定したのかもしれません。

試合の方は、じゃれあいのように済ますのかと思いきや、意外にも本気の殴り合いに。
痩せたチバニャンに対し、体格の良いゆゆうたが終始優勢でしたが、ゆゆうたは途中流血するシーンも。
全力で戦った2人は体力が最後まで持たず、終了後はあおむけで倒れ込んでいました。
チバニャン自身が担当した動画の実況も見どころです。
生まれてこの方、人を殴ったことがない
ゆゆうたは動画公開と同日、ライブ配信で試合の裏話を語りました。
ゆゆうたとチバニャンは「生まれてこの方、人を殴ったことがなく」「喧嘩もしたことない」そうで、試合前にはお互い「殴りたくない」と話し合っていたそうです。
会場には当初ゆゆうたの控室も用意されていなかったそうで、コスチュームも自前。
ゆゆうたは手持ちの海水パンツで試合に出たとのこと。
グローブは支給されたようですが、ゴルフ用のような非常に薄いもので、ほとんど素手で殴り合うのと変わらなかったようです。
結果、ゆゆうたは試合中「口からめっちゃ血が出て、ヤバかった」と語っています。
ゆゆうたと殺し合いしてきた。
結果はのちのYouTubeにあがる動画で!!#人殴れる系トラックメイカー pic.twitter.com/2anVoRVExk
— チバニャン (@ChibaNyan_dayo) August 8, 2019
炎上万博は今後も複数回にわたって動画が公開される模様です。
次回は「ジョーブログ」(登録者数131万人)対「マネージャー脇」。
プロボクサーライセンスを持つジョーブログがどのような戦いを見せるのか注目です。









