パパラピーズ・タナカガがYouTubeで出産を報告 授乳の悩みも明かす

8月3日、「パパラピーズ」(登録者数181万人)の「タナカガ」(同51万人)が、YouTubeで第1子出産を報告しました。

パパラピーズは無期限活動休止中も育児に追われる日々

2022年11月、初めての彼氏「タナ彼」との結婚を発表し、今年2月には待望の第1子妊娠を報告していたタナカガ。6月末には、出産を控えていることもあり、パパラピーズの無期限の活動休止が発表されていました。

先月4日、自身のXやインスタグラムでは出産を報告していたタナカガですが、動画での報告は今回が初。現在の生活について「寝不足やらいろいろ続いたりとか、結局仕事しなくてもバッタバッタ、バッタバッタしてる1カ月」と表現。「休んでる感覚はまったくない」とも吐露しました。

久々の動画更新とのことですが、先ほど授乳して子どもが寝たこともあり、「久しぶりにカメラ回してみよう」と思い立ったそうです。現在、夫の「タナ彼」は育休中。夫婦で時間を分けて育児を担当しており、夫は夜間、面倒を見ているそうです。

乳腺炎にかかる

タナカガはまた、母乳の出は良いとしながらも、乳房の乳腺に炎症が生じることで乳房の痛み、赤みなどを引き起こす「乳腺炎」にかかっていることを告白。38.6度の高熱にもうなされたとも明かします。乳腺外来にかかった際、担当医は、タナカガが産後わずか2週間で乳腺炎を発症したことに驚いていたよう。彼女が言うには、多くの場合は子どもが1~2歳の時期にこの症状になることが多いそうです。

投薬から1週間が経過して症状もだいぶ落ち着いていましたが、一昨日から再び乳房に痛みが出るようになり、「これを繰り返すようだったら助産院に行って、おっぱいマッサージを受けないと」と話します。また、子どもの寝かしつけなどさまざまな悩みの中で、「何よりも乳腺炎なんですよね、私の今の問題は」とも。一方、授乳している時間は「幸せな時間」「すんごい幸せホルモンがあふれている」とのことで、「それが今の自分にとってのストレス発散」と語っていました。

出産までの経緯を、子どもを抱きながら語る

出産予定日の2週間前にはすでに子宮口が3センチ開いていたというタナカガ。担当医からも「いつ産まれてもおかしくない。予定日よりも前に産まれそう」と言われていたそうです。ところが本陣痛を迎えないまま予定日を迎えます。

もともと彼女は「出産予定日を過ぎたらこの日に産んじゃおうという計画も立てていた」と説明。そこで、陣痛誘発を行いう計画分娩で産んだと明かしました。ちなみに出産にまつわる動画も撮影。まずは出産前日の気持ちを語る動画で1本、また翌日、破水して陣痛に耐えている動画で1本。いずれも後日公開するそうです。

コメント欄には「ガガちゃんが赤ちゃん抱いてる」「ガガちゃんらしいママになってください」「ガガちゃんも、ガガベイビーもみんなおめでとう」といった声が寄せられています。

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