timeleszのオーディション参加のイケメンYouTuber、ファンからの誹謗中傷に怒り 「キモすぎお前ら」「ゲロ出る」
「timelesz」(タイムレス / 登録者数45万人)の新メンバーオーディションへの応募を発表していた「しんたろー」(同15万人)が7月4日、「ジャニオタの誹謗中傷、殺◯予告が止まらないことについて我慢の限界です。」と題した動画を投稿し、タイムレスのファンから多数の誹謗中傷を受けたことを明かしました。
誹謗中傷のコメントに対して「吐き気がする」
今年4月、Sexy Zoneからの改名を発表したtimeleszは、改名と同時に新メンバーオーディション「timelesz project」の開催を発表しました。イケメンYouTuberとして知られるしんたろーは、同月オーディションへの参加を表明。応援の声が上がる一方で、しんたろーが、女性YouTuberの「尼崎のなつみかん」(同68万人)との交際を匂わせていたり、これまでに女性にまつわる動画を投稿していたため、批判の声も寄せられていました。
それでも「本気で」頑張ると宣言していたしんたろーですが、7月3日、オーディションに落ちたことを動画で報告。暗い表情を見せていました。
すると動画のコメント欄やXでは、「嬉しい」「安心した」「最高!」といったコメントが多数寄せられることに。中にはタイムレスのメンバーの写真を使ってコラ画像を作り、落ちたことを喜ぶような写真の投稿も見られました。
4日の動画でしんたろーは
元からね、すごい誹謗中傷とか批判とか殺害予告っぽいことも来たりしていた
キモすぎ、気持ち悪すぎやろ。もうキモすぎお前ら。もうゲロ出る。やばい。
とアンチコメントに怒りをあらわにし、こうした行為は「死体蹴り」だと訴えました。
さらに
全員のファンがそうじゃないとわかってるけど、こんなカスみたいな人に応援されて生きてくぐらいやったら俺落ちてよかったわ。
と語気を強めました。
もちろんしんたろーは「応援のコメントをしてくれたファンもいた」とする一方で、アンチコメントをするファンが「一部分であると信じたい」「これがメインのグループやったら可哀想すぎるお三方が」と語りました。
僕は言い返したいです
今回の一件を受けしんたろーは、誹謗中傷で死を選ぶインフルエンサーや芸能人の「気持ちがわかった」とし、
僕は言い返したいです。言わずに抱え込んで病むぐらいだったら自分の意見を通していきたいと思う
とコメント。「誹謗中傷があっても全然言い返す権利はあるよっていうの僕は言いたい」「インフルエンサーやから芸能人やから黙らなあかんってわけではない」と心の内を語りました。
最後に応援をしてくれたファンに対し感謝を伝え、今後については「ゆっくり考えていく」と締めくくりました。
この動画のコメント欄には「同じジャニヲタとして情けないです。一部のジャニヲタのせいで…ジャニヲタの印象が更にガタ落ちです。本当に誹謗中傷はやめて頂きたい」「応援しとる人の方が圧倒的に多いってこと忘れないでね!」「思ってること全部言ってくれてこっちもスッキリしました」といった応援のコメントが寄せられる一方で、「炎上商法にしか見えないんだよな」「炎上商法なのかと思いました」といった批判も寄せられていました。










