timeleszのオーディション参加で物議のイケメンYouTuberが思いを語る 「本気です」

4月1日に「Sexy Zone」からの改名を発表した「timelesz」(タイムレス / 登録者数44万人)の新メンバーオーディション「timelesz project」への応募を発表し、物議を醸していたYouTuberの「しんたろー」(同15万人)が、自身の思いを明かしました。

外部から新メンバーを募集

しんたろーは「武道館でライブすること」を目標に活動する男性YouTuber。人気女性YouTuberの「尼崎のなつみかん」(同68万人)と頻繁にコラボしており、カップルさながらのやりとりを見せる2人には、交際疑惑も上がっていました。しかし、5月31日の動画でその疑惑をきっぱりと否定。2人は動画投稿以前から親交のある「大親友」だとしました。

4月1日に改名を発表したタイムレスは同日、新メンバーを決めるオーディション「timelesz project」の開催を発表。ファンからは「停滞より変化を望んで挑戦することを選んでくれたことが嬉しい」などと応援する声が上がった一方で、「3人が良かった…」といった声も寄せられるなど賛否両論となっていました。

そして応募締め切り翌日の6月3日、timelesz projectは公式Xで1万8922件もの応募があったことを報告。同日公開された動画にはメンバー全員が出演し、多くの応募に感謝の弁を述べました。

しんたろーは4月15日に公開した動画でタイムレスのオーディションへの参加を発表。コメント欄には「しんたろーくん頑張って」「応援してます」と声援が寄せられる一方、「ごめんやけどこんな奴がアイドルとか向いてない」といった厳しい声も上がり、物議を醸すことに。なつみかんとの恋愛を匂わす動画を投稿していることや、女性にまつわる動画を投稿していたため、こうした意見が上がったようです。

直感でワクワクした

そんな中、しんたろーは5月26日に公開した動画で、今回の応募は「本気です!」と断言します。

今年で28歳になるしんたろーは、自分が新しいことに挑戦することで、「元気もらえる人が1人でも増えたらいいな」と語ります。応募の発表で叩かれるのは想定済みであったとも明かします。

応募理由もYouTubeの再生数稼ぎではなく、オーディションを知って「直感でワクワクした」と話すしんたろー。その後改めて考えてみたところ、メンバーの菊池が口にしていた「日本一をとりたい」との言葉に惹かれたと説明しました。

しんたろーはかつて芸能事務所に所属していたことがあり、現在も芸能界への夢をずっと忘れられなかったのだとか。突如現れた今回のチャンスを「節目にしたい」と意気込み、オーディションに落ちた場合は芸能界の道を諦め、SNS活動に本腰を入れると語りました。

なつみかんとの動画についても「どうなるかわからん」というしんたろー。個人的には続けたいとの思いが強いとしながらも、オーディション期間中の制限などから活動が困難になる可能性も示唆しました。なつみかんからは今回の決断に背中を押してもらったそうで、感謝の思いも口にしました。

最後にしんたろーは改めて「オーディションを受けるって決めてよかったなって思ってます」と述べ、視聴者にも応援してほしいと呼びかけました。

コメント欄は「応援してます!」「わくわくしてきたーっ!頑張ってね」との声が上がる一方で、「話し方から真摯さを感じられなくて、まだ信じきれてないです」「ここのチャンネル残している時点でアイドルってものを理解していないんだなと思う」といった厳しい声も寄せられています。

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