0歳児を持つ夫婦YouTuberりゅなりさ、保育園入園の厳しさに直面 「想像しているよりも壮絶だった」
6月3日、「りゅなりさ」(登録者数69万人)が「【保活】保育園に入れないかもしれません」と題する動画を公開し、第1子の保育園入園に向けて自治体へ相談に行ったところ、想像をはるかに超える狭き門だったと報告しました。
仕事の都合から保育園を検討
りゅなりさは夫・りゅうな、妻・りさによる夫婦YouTuberで、昨年9月に第1子「うさちゃん」の出産を公表していました。
冒頭で、りさは「悲報です。うさちゃん、保育園に入れません」と切り出し、保育園に入園できない可能性があると報告しました。
2人は近ごろ仕事で外出する機会が増え、在宅で過ごせない日も出てきたことから、子どもを誰が見るのかという問題に直面したといいます。双方の親はまだ働いており、気軽に預けられる距離に住んでいないことから、保育園への入園を考え始めたと説明しました。
当初は一時預かりも選択肢に入れていたものの、入園すれば1人目から無料となる認可保育園と比べ、一時保育は3時間ほどで1000~2000円ほどかかること、預けられる時間にも上限があることがネックになったとのこと。さらに枠が解放されてもすぐに埋まってしまい、急な仕事に対応しづらいと説明します。
「想像しているよりも壮絶だった」
そうして役所に相談に出向いた2人ですが、現実は厳しいものだったようで、「私らが想像しているよりも壮絶だった」「無理ゲー感がすごい」とこぼしました。
2人が暮らす東京都では、認可保育園の無償化の影響もあって申し込みが殺到しているとのこと。地域によっては認可外の保育園も無償化の対象になるらしく、認可外ですら枠に空きが少ないうえ、入れたとしても認可保育園に比べて「レベチで金額が跳ね上がる」のだとか。
そのため認可保育園への入園を検討していたという2人。認可保育園は申し込み順ではなく、加点方式によるポイントの高い世帯から優先的に入園が決まる仕組みであり、自分たちのポイントを計算してみたところ、それほど高くはなかったといいます。
役所では実際に今年4月のボーダーとなる点数を見せてもらったそうですが、「俺らがマックス取れる点数より上が平均点だった」とのこと。加点項目には上にきょうだいがいる世帯や母子・父子家庭などがあったとした上で「それはそうだよな」と理解を示しました。
また、入れ替わりの激しい4月はすでに過ぎており、引っ越しや転勤など、例外的なケースでしか空きが出ないため、待つのも厳しい状況だと説明しました。
「とりあえず入れればいい」ではないと気づく
動画では、先輩保護者である視聴者たちから寄せられたアドバイスを確認。りさは“保活”について「情報戦な気がする」と話し、出産時の入院予約でも、2人目の母親は経験者ゆえに動きが早く、自分たちは妊娠が分かってすぐ連絡したにもかかわらず、希望する月の枠がすでに埋まっていた経験があったと振り返ります。
3歳からであれば幼稚園という選択肢も出てくることから、今回の反省を活かして情報を早めにチェックしつつ、当面は仕事を調整しながら一時保育の利用も検討していく方針を示しています。
コメント欄では
やっぱり東京都は補助が手厚いけど、そういった面で難しいお話ができてくるんやね、、
うちも6ヶ月の子供がいて1歳からできれば保育園入れたいんだけどまだ話すら何も聞けに行ってないから夫婦でちゃんと行動できてるのすごい!行かなきゃ思ってるのに行動に移せない
2年待ってやっと入れたのに、家買って引越しする事に。辞めると入れなくなるから、車で1時間かけて毎日送り迎えしてた。園選びは大変だよね
といった共感する声が多く寄せられています。










