「ヤラせろよババァ」 喧嘩のきっかけは相手側のセクハラ発言 YouTuber同士の暴力事件で「けーさんとたろー」が反論

雨ニモマケズ、ダーウィンは来ズ。」(登録者数36万人)、通称「雨来ズ。」の「そうた」が「けーさんとたろー」(同107万人)の「けーさん」から暴力を受けたと訴えていた件で、6月17日、「けーさんとたろー」が反論動画を投稿しました。

喧嘩の発端はそうたのセクハラ発言「ヤラせろよババァ」

動画にはけーさんと相方の「たろー」が登場。けーさんは冒頭で、「私のプライベートの一件で皆様にご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません」と謝罪し、2人で頭を下げました。

事件の日、けーさんはそうたと別のYouTuberの3人で、けーさんとたろーの女性視聴者(以下Aさん)が経営するバーに飲みに行ったとのこと。今回の動画は、けーさんとAさん、別のYouTuber(以下Bさん)に話を聞いて、見解が一致したものを説明すると話しました。

雨来ズの動画では、けーさんが雨来ズのリーダーであるモトダの悪口を言っていたことが喧嘩の発端だとされていました。しかしけーさんは、「悪口を言うニュアンスではなかった」と説明します。けーさんによると、モトダは、自分が招かれたYouTuberのイベントに行って居眠りをするなど、「リスペクトが薄いなと思う部分」があったとのこと。けーさんはこうした問題点を伝えたといい、その時点ではそうたと口論にもなっていなかったと話しました。

喧嘩のきっかけは、そうたがAさんに絡んだことだったそう。喫煙所にいたけーさんとBさんが戻ってくると、Aさんが怒りをあらわにし「この人本当にヤバいです」と助けを求めてきたのだとか。そうたは、Aさんに「俺とヤレるのか?」といったセクハラ発言をし、拒否されると「ヤレねーのかよババア。ヤラせろよババァ」といった暴言を吐いていたそうです。

そうたは泥酔しており、目の焦点も合っていなかったそう。暴言をやめない上、暴れ出したため、けーさんが「荷物片付けて表出ろ」と伝えると、そうたは、「喧嘩? 喧嘩っすか? 殴れんの? 殴ってみろよ?」と煽りだしたとのこと。そうたは止めに入ったBさんのことも煽り始め、長時間の煽りにに耐えきれなくなったけーさんは手を出してしまったそうです。

けーさんは、

どんな理由であろうと手を出してしまうのは絶対に僕がいけないことですので、こちらに関しては誠に申し訳ありません

と謝罪し、頭を下げました。

クレジットカードは自分で折った

雨来ズの動画では、騒動の後、そうたの財布がなくなっており、GPS機能で確認したところ、けーさんの家にあったと説明されていました。

財布はAさんから渡された紙袋の中に入っていたそうで、けーさんは手元にあるとは知らなかったそです。

けーさんによると、会計の際、そうたは財布を出して自分で払おうとしたのだとか。そのときも煽り続けるそうたをBさんが止めに入っていたといい、けーさんは恐らく誰かが財布を紙袋に入れてくれたのではないかと推測しています。

雨来ズの動画では、そうたのカバンには、折られたクレジットカードが1枚残っていたと説明されていました。

ところがけーさんの話では、これはそうたが自分で折ったのだとか。会計の際、そうたは「僕がお会計したい」と号泣したらしく、すでに支払いを済ませたことを伝えると、「じゃあもうこんなのいらない!」と言って自ら折ったということでした。

暴力についても、そうたは、自分は手を出していないと語っていましたが、けーさんによると自分も暴力を振るわれたとのこと。後頭部はボコボコになっており、顔からは出血していたとして、顔に傷がついた写真を公開しています。

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