「ヤラせろよババァ」 喧嘩のきっかけは相手側のセクハラ発言 YouTuber同士の暴力事件で「けーさんとたろー」が反論

警察に連行された後に救急搬送

そうたは、救急搬送の経緯について詳しく話していませんでしたが、けーさんによると、そうたは奇声を発したり暴言を吐いていたたため、現場に来た警察官数名に取り押さえられたとのこと。パトカーに乗せられて連行され、その後警察が呼んだ救急車で病院に搬送されたそうです。

喧嘩の後に現場にやってきたモトダは、けーさんから「数字持ってから言えよ」という発言があったと話していました。この発言についてはけーさんは「事実」と認め、AさんやBさんへの目に余る態度から、子供っぽい捨て台詞を言ってしまったと釈明しました。

たろーは、「本来であれば当事者同士で認識の違いを話し合ったうえで皆様にはご報告したかった」としつつ、相手側から返信が全くないと説明。ファンを待たせないためにこの動画を公開したと話しました。けーさんは、改めて

本来は直接したいところではあるんですけれでも、お相手の方にはお詫び申し上げます。申し訳ありません

と謝罪。手を上げたことについて「ものすごく幼稚で軽率で、自覚の足らない行動だったと思います」と反省の弁を述べました。けーさんは、関係者や視聴者に謝罪の意を伝えたうえで、「このことを真摯に受け止めて誠心誠意対応できればと思っております」と語りました。

たろーは、理由はどうあれ「最初に手を出すのが悪い」「本当にダサい」とけーさんに苦言。今後も2人で活動を継続するものの、投稿のタイミングについては改めて報告するとしました。最後にけーさんは「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」と再び謝罪し、2人で頭を下げて締めました。

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