Apexの“被せ行為”で炎上のハセシンが謝罪動画を投稿 「配慮が足りていなかった」

『Apex Legends』の被せ行為で炎上した「ハセシン」(登録者数82万人)が3月19日、謝罪動画を投稿しました。

大会での被せ行為 チーム名を名指しして謝罪するも物議を醸す

ゲーム実況者のハセシンは、3月16日から2日間にかけて開催された「加藤純一 presents『第二回 配信者ハイパーゲーム大会』」にオンラインで参戦。『Apex Legends』パートでは、「TEAM もこう」のメンバーである「あっさりしょこ」(同40万人)、「たいじ」(同19万人)らと降下予定場所が被ってしまいました。彼らはゲーム開始前のチャットでこの場所をランドマークとして宣言していましたが、ハセシンは「おいおいおいおい!行くけど全然!」「決定だね、ごめんやけど」と煽るような発言をし、頑なにこれを譲りませんでした。

この行動には「被せ行為だ」という指摘があり、煽るような言動も相まってハセシンには批判の声が集まりました。試合終了後、ハセシンはXで、TEAMもこうを名指しして被せ行為を謝罪しました。ところがこれにより、しょこやたいじがハセシンに謝罪させたように見えてしまうこともあり、名指しでの謝罪は当てつけだとして、物議を醸しました。さらに、ハセシンのファンがこれに反論し…という流れで騒動が大きくなっていったようです。

動画で謝罪「たいじたちが事前に練習していたことを知らなかった」

試合を実況する配信で、ハセシンは

俺ら加藤さんのところにハーベスター行くって言われたら「どうぞどうぞ」ってなっとったかもしれへんな

とコメントしている場面があり、この発言にも「加藤純一には流石に譲る←これガチで終わってんな。誰にも譲らなかったらまだ完全なヒールキャラなんだなって思えたのに」など、大物に忖度する態度を批判する声が寄せられました。

3月19日に投稿された謝罪動画で、ハセシンは

たいじさんチームと希望してるランドマークが被ってしまいましたが、たいじさんチームが同じランドマークで事前に練習していたことを全く知らなかったことと、チームメンバーとの顔合わせ配信にて練習していたランドマークでプレイして勝ちたいという気持ちから結果的にランドマーク譲らずプレイする形となりました。

本来であれば本イベントはオフラインで開催されている大会であり、会場で観戦されている方たちやオフラインチーム側のことを考慮し、自分たちがランドマークを譲るべきでしたが配慮が足りておりませんでした。本当に申し訳ございませんでした。

とランドマークを譲らなかった経緯を説明して、謝罪をしました。

「加藤純一には譲る」発言や、説明不足の対応を謝罪

「加藤純一には譲る」という指摘に関しては、

加藤さん主催のイベントということもありランドマークを譲ろうという意識がありました。しかし今回のイベントの形式上、加藤さんチーム以外のオフラインチームにも譲るべきでしたが、こちらにつきましても全く配慮が足りておりませんでした。

とコメントしています。

チーム名を名指ししながら謝罪文を投稿するという自身の対応を振り返り、

当事者の皆様への謝罪と各々のファンの皆様へすぐにお詫びをしようと思い、急いでポストしました。ですが、本件についての説明が不足しており、かえって本イベントに来場された方と視聴者の皆様に混乱を招いてしまった形となってしまいました。

とコメント。「イベント終了直後に水を差す形となってしまい本当に申し訳ございませんでした」と改めて謝罪しました。

この動画のコメント欄では、

一周回って見当違いな擁護してるファンが1番ハセシンにダメージ与えてる事に気づいた方がいい
本人が謝罪動画まで撮って終わらせようとしてるのに謝る必要ないとか言って蒸し返すのアホすぎる

リスナーは事の顛末を調べた上でコメントした方がいいよ。今回の件はよく分かってないのに無理に擁護しようとする人が原因で事が大きくなったのもあるんだから。

など、ハセシンを擁護したことで騒ぎを大きくしたリスナーにも批判の声が集まっています。

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