ハセシン、Apexでの煽り発言&被せ行為で炎上【配信者ハイパーゲーム大会】

FPS実況者の「ハセシン」(登録者数82万人)が『Apex Legends』で“被せ行為”をおこない、物議を醸しています。

ゲーム大会でのハセシンの被せ行為

ハセシンとは、Rush GamingとRush CLANの総合リーダーを務め、日本のeスポーツ発展に向けて活動しているゲーム実況者です。ゲームジャンルは多岐にわたり、その明るい性格が人気を集めています。

事の発端は、3月16日から2日間に渡って開催された、「加藤純一」(同124万人)がチェアマンを務める「第2回 配信者ハイパーゲーム大会」でのこと。『Apex Legends』で、ハセシンは自身が率いるチームが最初に降り立つ場所として「クリマタイザー」と呼ばれるランドマークを指定します。ところがここは、「TEAM もこう」のメンバーである「あっさりしょこ」(同40万人)と「たいじ」(同19万人)がこれまで練習によく使っていた場所であり、2人もチャットでランドマークとして宣言していました。ハセシンはこのチャットを見た後もあえてクリマタイザーを譲らず、しょこやたいじから「譲れ」と要求されても、「クリマタイザ〜行きます!」とチャットに連投し、

おいおいおいおい!行くけど全然!

決定だね、ごめんやけど

と、煽るような発言をしました。結局しょことたいじはクリマタイザーを譲ることとなりました。

他チームと、はじめから同じ場所に降りようとするこうした行為は「被せ行為」と呼ばれるもの。ルール違反ではありませんが、モラルに反するとの指摘もある行為です。これに加え、ハセシンのセリフが煽り過ぎだと捉えるむきもあったようで、SNSでは

流石にあおりすぎやろ、炎上しても文句言えんわ

意味不明な寒いノリをする

などと、ハセシンに対する批判が数多く寄せられることとなりました。一方、視聴者の中には、こうした“ノリ”がハセシンの通常スタイルだと捉えている人もおり、

別にランドマーク譲る必要なくね?

そんなに炎上するもんなんでしょうか・・

と、ハセシンを擁護する意見も寄せられました。

また、TEAM もこうがハイパーゲーム大会の会場でプレイしていたため、お金を払って観戦しているファンに配慮し、オンライン参加のハセシンが譲るべきだったとの指摘も。これに対し、正々堂々と行われる戦いに譲り合いは不要だと反論する声もあがっています。

しょこは「そういうもんだ」

本大会終了後、しょこは「おつかれさまでした」と題したライブ配信を実施。その中でハセシンから被せ行為を受けたことについて、ハセシンの名前は「覚えていない」として伏せた上で、

クソ頑固やんって

めちゃくちゃイライラしてたよ

しゃあなし譲ってあげた

と言及。チームメンバーはみんなイラついていたそうですが、しょこはランドマーク争いは「そういうもんだ」と認めており、

みんな本気でやってたからこその、いい試合がね、できてたんじゃないかと思いますよ

と振り返りました。

 

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