ハリウッドザコシショウ、誇張しすぎた真木よう子のモノマネ動画を削除
「ハリウッドザコシショウ」(登録者数28万人)が投稿した「誇張しすぎた真木よう子」が8日に非公開となりました。
不適切な表現
ハリウッドザコシショウ(以下略、ザコシ)の所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツが発表したリリースによると、非公開にした理由は、彼が2月25日に公開した動画内に不適切な表現があったため、と書かれています。
その上で「今後、このようなことがないよう、再発防止に努めて参ります」と猛省。「不愉快な思いをされた皆さまには、心よりお詫び申し上げます」と陳謝しています。
インスタライブ中の真木よう子の姿
さまざまな芸能人の「誇張モノマネ」をすることで知られるザコシ。まさに、その2月25日、動画で新ネタとして披露したのが、「誇張しすぎた真木よう子」でした。このネタのルーツとなっていたのが、以前、彼女がインスタライブ中に見せた姿です。
先月18日、彼女は、ゲスト出演した『だれかtoなかい』(フジテレビ系)の放送中にリアルタイムで生配信。同番組では、憧れの新田真剣佑との対面で真木が思わず興奮する一幕がありましたが、配信中のコメント欄で、ユーザーから、真木よう子の名前がトレンド入りしていることを知ると、素になって真剣佑に反応している姿を視聴者にあまり見てほしくなかったのか「だから見るなよ!」と憤慨。
さらに警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」のぬいぐるみを振り回しながら、「見てほしい物は見てくれなくて、見てほしくない物だけ見る」と、その歯がゆさについて語っていました。
誇張モノマネの新ネタとして
そんな真木の様子を見たザコシが動画で披露したのが、「誇張しすぎた真木よう子」でした。本人が一言も言っていないような擬音を連発するという、ザコシおなじみの技法ですが、真木の場合は動揺ぶりを「ティンコンカンコン、ティンコンカンコン」と表現。さらには激しく動きながら、「見て欲しい物はティンコンカンコンで、見なくてもいい物はティンコンカンコン…」などと叫んでいました。この動画は、8日に非公開となるまでに90万回再生されるなど、大きな注目を集めていました。

これを見た真木は8日までに、自身のインスタグラムで以下のように投稿しています。
ザコシさんの誇張し過ぎたモノマネもゆうじんから聞いて、コメント欄見たら食べてないのに吐くほどの拒食症になり、もう少ししたら死が待っています。愛する娘を置いてそんな事は決してしたくない。殺害予告も多数受けました。もうバラエティも観れないし、好きだった笑う事も出来ない状態です。今は病院からこのメッセージを書いてます。(原文ママ)
など、ザコシのモノマネをきっかけとして、コメント欄に、彼女に向けた心無い言葉が書かれていたのでしょうか。いずれにしても心身ともにつらい状態に陥っていることを打ち明けています。
また同インスタでは、真木が病院のベッドに横たわっている写真とともに、「彼女は意識を取り戻さないから代わりにパートナーである私が知らせます」というパートナーを名乗る人物による記述が添えられた投稿もありましたが、いずれも現在は削除されています。









