こめお、100万円で人力車がどこまで走れるか検証 女性車夫が限界に挑戦
8日、格闘技大会「BreakingDown」の人気選手「こめお」(登録者数37万人)が、「【検証】人力車の女に100万円払ってみたら態度がクソすぎた」を公開しました。
100万円を使った検証企画
この日、「行虎」(同1万人)とともに東京・浅草にやってきた、こめお。自ら持ってきた現金100万円を使って、人力車でどこまで行けるのかを検証します。こめおは「(100万円もらったら)引く奴は10時間くらい引く」と推測。行虎が「下手したら大阪まで行く可能性がある?」と聞くと、「全然あるよ」と答えました。
こめおの考えたこの企画を遂行するべく、YouTubeのスタッフが、ある若い女性車夫に声をかけたところ承諾してくれました。念のため再度「やってくれるんですよね?」と確認すると、「はい、よろしくお願いします」と笑顔で応えます。
こめおは、まさか女性車夫が今回のチャレンジを受けるとは思っていなかったようで、「無理だろ」と若干、心配そう。また行虎は「これは、ちゃんとお金を使うからイジメではないということを言いたい」と、視聴者にクギを刺します。
いよいよ出発
女性車夫も、体力について「大丈夫です。どこまででも行けます」と豪語します。そこでいよいよ出発。こめお、行虎という体格の良い2人を乗せるや、いきなりの快走。カメラを持って並走するスタッフがついていけないほどのスピードです。
多くの人が行きかう浅草。行虎は人力車に揺られながら、「みんなに見られながら、こういう風に優雅に堪能する、これ王の遊びだから」とご満悦。女性車夫は「運転してるより運転してないほうが疲れるんです」と、止まっているときの疲労度のほうがあるという話をしてくれたり、以前は渋谷まで4時間半かけて行ったことがあるとも明かします。
疲れの色、そして企画終了
日も落ちて来て、さらには小雨もぱらつき出します。汗だくの女性車夫から、ついに、「ちょっとこの辺でしんどいかもしれないです」との報告が。笑顔ではありますが、さすがに疲れの色が見えてきたようです。ここまで走ってきて3時間、企画ということもあり飛ばしたことも影響したのか、ここでギブアップということになりました。
行虎は「(人力車は)あんま止まってなかったよな正直」と評価。ただ、こめおは「ノンストップだったけど、走るのスゴいけどさ」「女の子っていうのが良くないよ」と、女性車夫を選んだスタッフに忠告します。「無理じゃん、どう考えたって。150キロの男2人」とも。
突然終了してしまったこの企画ですが、女性車夫は「腰が痛くなってきちゃって」と本音を漏らし、理解を求めます。当初払う予定でもあった100万円は出すことはできませんが、正規の利用料金は払わなければなりません。2人分で4万7500円を支払うこととなりました。
コメント欄には、「最後可哀想でしょう…… 素っ気なさすぎるよ」「相手女の子やし、男2人乗せて3時間走りっぱなしはどう考えてもきつい」「これ炎上するんじゃ…」といった声も寄せられています。










