サンシャイン池崎、総額700万円超のYouTube収益を猫保護団体に全額寄付

お笑い芸人の「サンシャイン池崎」(登録者数58万人)が、動物保護団体に総額700万円以上の寄付を行いました。

サンシャイン池崎、チャンネル収益を全て寄付

池崎が運営する「ふうちゃんらいちゃんねる」(同37万人)とは、池崎と共に暮らしている2匹の保護猫「風神(風ちゃん)」「雷神(雷ちゃん)」の日常や、動物保護団体のボランティア活動などについて投稿しているチャンネルです。

2月22日、池崎は猫の日にあやかって同チャンネルで生配信を実施。その中で、必要経費を除くチャンネル収益の全額を猫のために寄付すると報告しました。寄付の内訳は、飼い主のいない猫の保護活動を行う「NPO法人猫の森」に300万円、今年1月の能登半島地震により被災した動物の保護を行う「公益社団法人石川県獣医師会令和6年能登半島地震動物対策本部」に418万5926円をとのこと。ちなみにNPO法人猫の森とは、池崎が迎え入れるまで風ちゃん雷ちゃんを保護していた団体で、池崎はボランティアなどで同団体をたびたび支援しています。

池崎は「今寄付できる分全部」を寄付したといい、

皆さんのご協力のおかげ

本当にありがとうございます

と視聴者に感謝を述べました。

コメント欄には、

保護猫活動も寄付も簡単にできることではないです。池崎さんカッコイイです

池崎さんの活動を尊敬します

といった感想が寄せられています。

YouTube動画