ポケモン実況者・鈴木けんぞう、なりすましへの法的措置に言及 マッチングアプリの被害女性から「訴える」と言われ
16日、ポケモン実況者の「鈴木けんぞう」(登録者数53万人)が「法的措置を検討します」を投稿しました。
法的措置「場合によっては考えないければいけない」
鈴木は冒頭、「僕のマッチングアプリとかフェイスブックのアカウントがあるらしい」としながら、「それは全部偽物です」と断言。さらに「行きすぎると本当に俺は法的措置…」と言いかけて躊躇。続けて、「法的措置を検討‥はっきり明言すると脅迫になっちゃうらしいから難しい」と小声になりつつも、「場合によっては考えなければいけないから勘弁してほしい」と懇願しました。
また今回の予想外の事態に「なんか分かんないけど、俺、その…」と動揺し、「俺のマッチングアプリの偽物にダマされた女の人がDMを送って『俺を訴える』みたいな」と、鈴木本人になんらかの賠償を求める動きになっていると言及。画面に向かって指をさし「俺じゃないから!」「ダマされないでください!」と思わず興奮します。ただし、ここで被害を受けたと思われる女性に反論しても仕方ないと思ったのかトーンダウン。苦笑いしながら、「俺、訴えられるかもしれないわけ!?意味わかんないでしょ!?」と、今度はユーザーに共感を求めました。
「行きすぎると僕も法的な手続きを考えなければいけません」と繰り返し今後の姿勢を示唆しつつ、自分のアカウントについてはこのYouTubeの概要欄に掲載されていると説明。ただ鈴木の偽物のTikTokerもいるのか、「俺の偽物のTikTokの奴も連絡してこいよ俺に!」と声を荒らげました。
動画上で注意喚起をするジレンマ
一方で鈴木は「動画で注意喚起みたいなことをするから調子に乗って、面白いと思ってマネしちゃうキッズが増えているのか」と葛藤を打ち明けながら、「でも触れないのも、それはそれでどうなの?」と思い直します。そして「実害がそろそろ出そうなので、そうなる前になんとかしてください」と笑い、「勘弁してほしい」とぶつけました。
「僕と出会いたい場合は…」
今回の動画ではもう1つ告知が。それが、3月31日に行われる自身のエッセイに関するイベント開催について。「僕はマッチングアプリにはいません」と重ねて強調しつつ、「僕と出会いたい場合は3月30日、北とぴあドームホールでお待ちしております」と、開催場所を知らせました。また「僕と皆さんは、KADOKAWAと通すことでしかお会いできませんので宜しくお願いします」と、出版元についても言及し、1つ目の注意喚起をうまくまとめます。ただ最後は「なりすましもいい加減にしてください」と、再三警告していました。
これにコメント欄では、
理不尽過ぎる…
けんぞうに迷惑かけるのほんとやめてほしい!!!
行き過ぎるとマジで名誉毀損になるよなぁ
といった声が寄せられています。









