登録者60万人超のYouTuberの運営メンバーに盗撮動画の販売疑惑 本人は「半分事実」としつつ、自身で撮ったものではないと弁明
2月13日、「TOLAND VLOG」(登録者数64万人)の運営メンバーに盗撮動画の販売疑惑が噴出し、波紋を呼んでいます。
運営メンバーに盗撮動画の販売疑惑
TOLAND VLOGは世界の謎や神話、歴史についての動画を投稿しているグループYouTuberです。
事の発端は、暴露系インフルエンサーの「滝沢ガレソ」(同8780人)のX(旧ツイッター)の投稿です。2月13日、ガレソは、運営メンバーの1人「ジコ帽」(正しくはジコ坊)が裏でアダルトコミュニティを運営しており、そこで“投げ銭”をしたユーザに対して“返礼品”として、金額に応じたトイレ盗撮動画をプレゼントしていたと暴露しました。
ガレソがこの件をTOLANDに確認したところ、ジコ坊が事実を一部認めたとの返答があったそう。一方、TOLANDのメンバー「サム」「マサキ」「くどぅ」はこの件に一切関与していないと説明したとのこと。ジコ坊は動画の切り抜きなどの外注先であり、本件を受けて解約するとしていたそうです。
ガレソによると、ジコ坊はXで「クンニ師シロ」を名乗るアダルトアカウントも運営。プロフィールを見ると「名古屋で氣を使った感度開発しています」「セックスを学ぶスクール」といった説明があり、施術の様子を撮った卑猥な映像も多数投稿されています。またガレソは、ジコ坊が愛知県で引きこもりを支援するNPOの代表も務めているとしています。
「チャンネル登録70万人の都市伝説系YouTubeチャンネル“TOLAND”の運営メンバーの1人“ジコ帽”(@sekaiheiwa_0101)氏が、裏でエロ垢&ハメ撮りオンラインサロンを運営していて、投げ銭をしてくれたサロン会員に対して“返礼品”と称してトイレ盗撮動画をプレゼントしている件をまとめろ」というDMを頂き、… pic.twitter.com/1RXVVQG26g
— 滝沢ガレソ🪄 (@takigare3) February 13, 2024
ジコ坊が釈明「半分事実」
“ガレソ砲”を受けジコ坊も同日、自身のXを更新。謝罪の言葉を綴るとともに「ここに書かれている内容は半分事実で、半分事実ではない部分がある」とコメントしました。ジコ坊は、「アダルトコミュニティの運営、別アカウントでの性の啓蒙活動をしている事など全て事実です」と認めた上で、TOLANDとは業務提携を解約する流れとなったことを報告しました。
また、アダルトコミュティは無料で運営していたとしつつ、投げ銭に対する返礼品として送っていた動画は「すべてTwitter上にアップロードされた動画」だと釈明。「僕自身が盗撮等をしていたわけではありません」と自身の盗撮疑惑を否定しました。ただし、盗撮動画を扱っていたのかどうかは言及していません。
ジコ坊は、「他人の動画で客寄せするなよという意見はごもっともですので素直に謝罪させていただきます」と反省の弁を述べるとともに、アダルトコミュニティを運営していることはTOLANDメンバーには話していなかったと説明。そして、「TolandVlogのメンバーは一切関係がないことをご理解頂けたらと思います」と呼びかけました。
(17:30追記)一部内容を変更しました。
まず、アダルトコミュニティの運営、別アカウントでの性の啓蒙活動をしている事など全て事実です
そして今回の件によってTolandメンバーに迷惑をかけてしまった為、業務提携を解約する流れとなりました
切り抜きチャンネル自体をどうするかはメンバーの判断に委ねております
— ジコ坊@小部屋の人 (@sekaiheiwa_0101) February 13, 2024
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