晩婚カップルYouTuber、妻の子宮摘出手術を報告
1月28日、YouTuber「ばんのけ」(登録者数44万人)がチャンネルを更新。「うんちゃん」が子宮摘出手術を受けたことを報告しました。
MEGWIN TVの元メンバー
「ばんのけ」は、39歳の「バンディ」と45歳の「うんちゃん」による夫婦チャンネルです。
バンディは「MEGWIN TV」(同91万人)の元メンバーで、2018年に結婚を機に退社。新たに立ち上げた「ばんのけ」チャンネルで、DIYやキャンプ動画のほか、晩婚カップルの日常を発信しています。
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ばんのけは今月16日に公開した動画にて、うんちゃんが子宮摘出手術を受けることになったと報告しました。
もともと産婦人科に通院していたうんちゃん。過去に子宮のがんになっていたと明かし、「卵巣、子宮の手術を2回ぐらいしてきた」と話します。ところがこのままでは、貧血が激しく悪化することが予想され、命にも関わる事態になってしまうことがわかったようです。
うんちゃんは「子宮を取って卵巣は残す」と話し、全身麻酔を伴う腹腔鏡下手術を受けることを明かしました。入院期間は1週間で、「体の負担は少ないし、傷跡は目立たないけど」「痛いは痛い」として、退院した後も自宅療養が必要のため、投稿頻度が不定期になると報告しました。
うんちゃんの回復を祈る声が寄せられる
28日、ばんのけはYouTubeチャンネルを更新。1人で動画に登場したバンディが、うんちゃんの手術が無事に終了したことを報告し、「ほっと一安心」「とりあえず良かった」と胸を撫で下ろした様子を見せます。
しかし、術後のうんちゃんは「思ったよりもヨボヨボ」だったそう。バンディは「LINEでのやり取りがいつも通りすぎて、そのギャップにちょっとびっくりしてしまいました」「歩くスピードがいつもの5分の1」と、うんちゃんの様子を伝えました。
すでにうんちゃんは退院済みで、現在は自宅にいるそうですが、薬の効き具合によっては体調に波があるのだとか。また「心配してくれてる方たちには申し訳ないですが」「退院してまもなくの姿を映像に収め披露したいとは思わない」ため、うんちゃんが動画に登場するのはまだ先になると報告しました。バンディは「うんちゃんは頑張りました!」と視聴者に伝えました。
コメント欄では「無事に手術が終わってよかったです!」「うんちゃん家でゆっくり休んでください」「また二人揃っての『ばんのけバーン』と『おかえりなさい』を心待ちにしてます」など、手術成功の報告に安堵する声や、うんちゃんの回復を祈る声が寄せられました。









