StudyInネイティブ英会話、能登半島地震で1000万円を寄付
1月11日、「StudyInネイティブ英会話」(登録者数100万人)が令和6年能登半島地震で1000万円を寄付したと報告しました。StudyInネイティブ英会話は、使える英語を楽しく学べることをコンセプトにしたYouTubeチャンネルです。
私たちは社会に生かされている存在
StudyInネイティブ英会話は11日にYouTubeを更新し、地震の被災者にお見舞いの言葉を述べると、同チャンネルおよび運営母体の株式会社ブルードから災害義援金として1000万円寄付したことを明かしました。
自分たちは「社会から生かされている存在、立場」であるとするStudyInネイティブ英会話は、
今回、皆さまや社会がこういう事態になってですね、何か私たちから協力できることや助けられることはないか
と社内で話し合い、今回寄付をする決断に至ったとしています。社内には親族が被災した石川県出身のメンバーがおり、こうした事実も行動を起こすきっかけになったということです。
また、1000万円という金額は「私たちが運営するサービスやメディアを通しての皆様からの対価」とし、今回の寄付は
私たちからの寄付というよりも皆さまの代わりに私たちが寄付させていただくという形だと思っています。
と話しました。今回の地震を受けアンジーは
日本のどこでもあるいは、世界のどこでも、いつ何時何が起こるかわからない中で私たちができることは、こういう微々たることしかないです。ですが、みんなで一丸となってこの危機時を乗り越えることが私たちにできることだと思うので一緒に乗り越えていきましょう。
と応援のメッセージを送りました。またStudyInネイティブ英会話は寄付先の情報をコメント欄と概要欄に記載し、能登半島地震へのさらなる協力を呼び掛けています。
能登半島地震をめぐっては、3日に「HikakinTV」(同1230万人)、5日に歌い手の「めいちゃん」(同77万人)、9日に「コムドット」(同381万人)がそれぞれ1000万円を寄付したと報告しており、YouTuberの間で支援の輪が広がっています。
・ヒカキン、能登半島地震で1000万円を募金
・歌い手の「めいちゃん」、能登半島地震で1000万円寄付したと報告
・コムドット、能登半島地震で1000万円を寄付
・能登半島地震 はじめしゃちょーが災害義援金500万円を寄付
・令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県









