ヒカキン、能登半島地震で1000万円を募金
「ヒカキン」(登録者数1230万人)が3日、YouTubeを更新し、能登半島地震で1000万円を募金したと報告しました。
ヒカキンの実家も地震の被害に
1月1日に自身の結婚を報告したヒカキン。ひと安心して正月をゆっくり過ごそうとしていたところ、能登半島地震が発生し、「いてもたってもいられず、少しでもこのHikakinTVというチャンネルの影響力を使って何かできないのかと考え」、動画を急遽撮影したと話しました。
ヒカキンの出身地である新潟県妙高市・上越市も今回の地震の被害を受けています。ヒカキンの母親が住んでいる地域では、震度5強の揺れが観測されたとのこと。母親はけがもなく無事だったものの、家の家具などは全て倒れてしまい、ヒカキンがプレゼントしたテレビも壊れてしまったそうです。母親は「人生で経験したことのない大きな揺れ」で「車の中で生活したい」というほど恐怖を感じたといいます。
妙高市でも家屋が何軒も倒壊しており、自身が子どもの頃から遊んでいた川に津波が押し寄せる映像を見たヒカキンは「正直信じられない気持ちがいっぱいです」と話しました。
1000万円を募金
被災者へのお見舞いの言葉を述べた後、自分たちができることとして、①募金、②フェイクニュースを拡散しないこと、③被災者に言葉をかけてあげることを挙げたヒカキン。
もともとチャンネル登録者が100万人増えるごとに1000万円を募金していますが、年末に1200万人を超えたため、ちょうど募金先を検討していたとのこと。今回の地震を受け、Yahoo!基金の緊急支援募金に寄付することにしたと話します。
ヒカキンは、実際に募金の画面のアクセスし、手順を説明しながら1000万円を寄付する様子を公開。視聴者に「1円でも多く募金していただけたら嬉しいです」「この動画の拡散・共有お願いします」と言って頭を下げました。
諦めずに一緒に乗り越えていきましょう!
また、ヒカキンは、SNSを中心に「感情を揺さぶられるようなフェイクニュースが出回っている」とし、「冷静にその情報が事実かどうかを確認した上で、本当に拡散していいのかを判断してください」と呼びかけました。
ヒカキンは「被災地ではこの状況が長引くと、心も体もどんどん疲れていくと思います」と述べ、「寄り添う言葉を送ってあげてください」とコメント。SNS上でも「相手の立場を想像して相手を思う言葉を届けるようにしましょう」と呼びかけました。最後に
今後も不安な状況が続くと思いますが、絶対にいつか平穏な暮らしが戻ってくると信じで諦めずに一緒に乗り越えていきましょう! 日本中が一丸となってこの災害に立ち向かっていけることを願っています。
と述べ、締めくくっています。









