登録者1100万人達成のヒカキン、昨年の宣言通り1000万円を寄付
登録者数1100万人を突破した「ヒカキン」が、昨年の宣言したとおり1000万円を寄付したことを明かしました。
1100万人達成で、約束通り1000万円を寄付
HikakinTVは今月18日にチャンネル登録者1100万人を達成。23日の動画でヒカキンはその達成の瞬間を公開しました。
今年は、YouTubeのトップトレンド動画で3年連続となる1位を獲得。夏休みには自身の夢を叶える大型企画を実施し、有名人とも多数コラボするなど、「最高な年だった」と振り返るヒカキン。無事年末を迎えられ、その中で1100万人を達成できたことが「本当に幸せです」と喜びを噛み締めました。
ヒカキンは昨年9月、チャンネル登録者1000万人を達成した際、今後の目標の一つとして、「HikakinTVの登録者がひとり増えるごとに10円の募金をし続ける」と宣言していました。寄付は100万人の節目ごとにおこなうとしており、その節目を迎えた今回、動画の中で実際に1000万円を寄付する様子を公開しました。ヒカキンが寄付したのは「こども食堂」を運営するNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと、コロナ禍で苦しむひとり親家庭への支援をおこなうNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむで、Yahoo! ネット募金を通じ、500万円ずつを寄付しています。
LINEスタンプの寄付も報告
今年3月、ヒカキンはYahoo! JAPANとLINEの共同企画「3.11 これからも、できること。」の中で、自身のボイス付きLINEスタンプの販売を発表。スタンプの売上は東北大震災の風化防止と未来世代支援等のために寄付されると告知していました。
ヒカキンは今回、寄付総額が金額は1210万3220円となったと報告。「ホントにありがとうございます。とんでもない金額で、僕も驚いています」と感謝を伝えるとともに、このお金をあしなが育英会など5団体に寄付したことを報告しました。
コメント欄では、「これからもたくさん応援させていただきます!!」「おめでとうございます」と応援と祝福の声が寄せられています。








