YouTuber青木歌音、TikTokに無断転載の通報を却下され怒り「こういう仕事やってて誇りに思えますか?」
12月26日、「青木歌音」(登録者数48万人)が「裁判の件について。心の底から恨みます。」と題する動画を公開しました。
TikTokの偽アカウントが数十万円を荒稼ぎ
青木歌音は、性別適合手術を受け、現在は女性として生活している“元男の子YouTuber”。元男性の女子アナとして、初めてテレビ局で抜擢された経歴を持ちます。
青木は12月23日に公開した動画「被害額が大きいので裁判で訴えます。」の中で、TikTokに青木の動画が無断転載されていることを明かしました。つい最近開設されたというそのアカウントは、青木本人を騙って切り抜き動画を投稿しており、自身の本物のアカウントよりもフォロワーと再生数がともに多い上、収益化も行われているのだとか。青木は「あり得なくないですか?」と訴えます。
知り合いのTikTokerに相談したところ、すでに数十万円を稼いだとみられることが発覚。動画に対して「消してください」とコメントしてもすぐに削除されたらしく、「おかしくない?」と怒りをあらわにします。動画の切り抜き方やタイトルが自然な日本語であることから投稿主は日本人である可能性が高いといい、「大和魂こんなんで良いんか?」と訴えかける青木。アカウントをすぐに削除しない場合には裁判で争う姿勢を見せるとともに、そうなった場合には「あなたの人生で一番後悔する出来事、今から起こります」と警告。視聴者には偽のアカウントを通報するよう呼びかけていました。
TikTok運営の心無い対応に「誰がどう見たって私の動画じゃん!」
26日に公開した動画で、青木は冒頭から「許せないです」「人生で1番怒ってます」と切り出します。前回の動画の後にTikTok運営に著作権侵害を訴えたそうですが、運営から
違反は見つかりませんでした
ご報告いただいたプロフィールを審査した結果、TikTokのコミュニティガイドラインに違反していないことが確認されました。示談による紛争解決手続きや法廷での訴訟など、他の方法で解決を図ることができる可能性があります。
との返答があったそうで、青木は「ふざけんじゃないよ!」「誰がどう見たって私の動画じゃん!」と怒りをあらわにします。そして、「私が頑張って作った動画だよ」「それを数日間で何十万も稼がれて、おかしいじゃん」と涙ながらに訴えます。
青木は運営からの返答が問い合わせからたった30分で返ってきたことを明かしつつ、「TikTokジャパンに言いたい」としたうえで「こういう仕事やってて誇りに思えますか?」と問いかけます。TikTokをやっている人たちには「無断転載の無法地帯でしょ?」といった目で見られていると指摘し、「誇れますか?」と再度問いかけます。
運営に掛け合っても解決できないことを悟った青木は、「私が本気で怒ったら大変なことになるっていうことを知らしめてやる」と宣言。知り合いに弁護士を紹介してもらって争う意向を示すとともに、「ブッとばしてやる!」と対抗心をあらわにしています。
コメント欄には「絶対に諦めないで頑張って。応援してます!」「この闘い、諦めないで欲しい!全力で応援するからね!!」「絶対に許さないで頑張って下さい」と視聴者からエールが送られています。









