『龍が如く8』出演の朝倉未来、棒読みがすごいと話題

12月4日、人気ゲームシリーズ『龍が如く』のYouTubeチャンネルで「『龍が如く8』朝倉未来(アサクラ 役)インタビュー映像」と題する動画が公開されました。

朝倉未来が出演

昨年、龍が如くシリーズの最新作『龍が如く8』に出演することを報告していた「朝倉未来」(同331万人)。12月4日にYouTubeで、実際のゲーム映像の一部と朝倉のインタビュー映像が公開されました。

今回朝倉は、「アサクラ」という自身にそっくりの外見をしたキャラクターの声を担当。フェイスキャプチャーやモーションキャプチャーにより、朝倉の表情や動きが再現されているといいます。動画では、「なに、こいつ殴ればいいの?」「驚いた、強いなあんた」「約束しただろ? 今度本気で戦おうって」といったセリフを収録している様子も公開されました。

棒読みに注目が集まる

その後のインタビューで朝倉は「出演が決まったときの感想は?」という質問に対し、「目の付けどころがいいなと思いました」「俺はまさに(龍が如くに)合ってると思うんで」と回答。ファンへは「今回僕のモーションだったりがちゃんと再現されているので、僕と戦って、対面で見てもらえたらなと思います」とメッセージを送りました。

コメント欄やSNS上では、朝倉の出演を喜ぶ声が上がる一方で、セリフの棒読みっぷりのほうに大きな注目が集まっている様子。

細かい演出で積み上げたリアリティが崩壊しかねへんぞこれw

子供に絵本を仕方なく読み聞かせる休日の親父みたいな棒読み

棒読みなのに、コメントがドヤっていてビックリした

といった厳しい意見が寄せられています。過去に同シリーズに出演し、棒読みで話題になった女優の真木よう子と比較して「真木よう子を軽々超える逸材である」というようなコメントもみられました。

朝倉は同ゲームへの出演が決定後、ウガール・ケラモフや「YA-MAN」(同7万人)への敗北が続いていることから「ケラモフとヤーマンに完敗して今一番流れ最悪の時じゃん」「弱さが露呈し今や格が下がりまくってて発売のタイミングが悪すぎな件」など発売のタイミングの悪さを指摘する声もみられました。

『龍が如く8』は、2024年1月26日に発売予定です。

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