朝倉未来、人気ゲーム『龍が如く』に出演へ
7月19日、「朝倉未来」(登録者数261万人)が「とんでもないことが決まりました」と題する動画を公開しました。
セガサミーの紹介
4月にサブチャンネルで公開した動画で、セガサミーの本社を訪れていた朝倉。その中で、人気ゲーム『龍が如く』のポスターが貼られているのを見た朝倉は
いやぁ、龍が如く出たいっすね。まさに俺うってつけな感じするけどね。
これ出れないですか僕。
と求め、担当者は「社長に掛け合ってみます」と返答していました。
ちなみに龍が如くシリーズでは、これまでビートたけしや藤原竜也など多数の芸能人が3DCGキャラクターとして登場しています。
『龍が如く』への出演オファー
今回「社長の里見さんから直接呼び出された」という朝倉は「何なんだろ」と呼び出しに心当たりがない様子。
朝倉は、社員でも入ったことのないという何重ものセキュリティドアに守られた社長室に案内されます。その途中では高そうな美術品に「すごいぞこれ」と圧倒される場面も。
社長の里見氏は
なんか前回いらしたときに、龍が如くに大変興味あるという話があったので、ちょっと我々も社内でもちょっと話して、せっかくなら「もうオファーしちゃえば?」みたいな話にはなってる。もしね、ご本人が興味があって…
と明かし、朝倉は「え? 龍が如くに出れるってことですか? やばくね」と興奮した様子を見せました。
里見氏は、現在開発中の最新作『龍が如く8』への出演オファーを朝倉に打診。そこへ、龍が如くスタジオ代表でプロデューサーの横山氏が現れます。
他の俳優は、顔は3Dモデルとしてフェイスキャプチャされますが、格闘経験者が少ないためか、動きに関してはモーションキャプチャで他の人の物を用いているとのこと。しかし、格闘家である朝倉は「自分の動きをある程度再現できる」と聞き、朝倉は
それ凄いですね。ファイトスタイルとか、まあ使えると。となると、でも負けなくなっちゃうと思いますけど大丈夫ですか?
と笑いを誘います。これには、横山氏も「そこな、そこがな~」と悩む素振りを見せました。
龍が如くスタジオ
「300人くらいいる」という龍が如くの制作スタジオに案内された朝倉は、あまりの広さに「龍が如くだけでこんなに広いんですか。エグ。え? そんなことある?」と言葉を失います。
横山氏は「龍が如く8のシーンの映像」「まだ出したことない」という制作シーンを公開。

そして、横山氏は朝倉と「カメラなし」で役柄などについて「秘密の会議」へ。
会議を終えた朝倉はポカンとしている様子で「凄い役でした」と明かします。
続いて、朝倉はフェイスキャプチャに移ります。「笑顔」「怒った顔」「悲しげな顔」など様々な表情を撮影し、結果ほとんど実物のような3Dモデルが完成しました。

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