日本初開催の「ぼーっとする大会」、水溜りボンドのカンタがニュース映像に映り込む
11月3日、「ぼーっとする大会」が日本で初開催され、約100人が参加しました。この大会にはある人気YouTuberも参戦していました。
90分間“ぼーっと”するだけの大会、日本で初開催
「ぼーっとする大会」とは、発起人ウップス・ヤンさんの「忙しいことが美徳とされる時代に、生き方を見つめ直すきっかけにしてほしい」という思いから生まれた大会です。2014年に韓国で第1回大会が開かれると、オランダや香港など6の国と地域に広がり、参加者はのべ2000人にのぼります。
大会のルールは「90分間“ぼーっと”するだけ」という至極単純なもので、脈拍が安定しているかどうかで決まる「技術点」と、“ぼーっとする”作法の美しさをみる「芸術点」などを競い、優勝者を決定します。
今月3日に日本で初開催されると、東京・港区の公園に64組・約100人が集まり、虚ろな表情で“ぼーっと”する異様な光景が見られました。
居眠りはルール違反となっていますが、あまりの暑さから眠りに落ちてしまう人が続出したそうです。この大会を報じたYouTubeのニュース動画には「座禅を自由にした感じでおもしろいw」「すげーいい。 瞑想の域」といったコメントが上がりました。
「水溜りボンド」カンタも参戦
日テレのニュース動画には、大勢の人に紛れて“ぼーっと”する「水溜りボンド」(登録者数416万人)のカンタが映り込んでいました。カンタもこの大会に参戦していたようで、全身緑タイツの男と並んで座禅を組んでいる様子がニュースで報じられました。全身緑タイツの男はグリーンバックマンといい、カンタのチャンネルの動画に何度も出演したことがあります。
カンタはグリーンバックマンと一緒に会場で記念写真を撮影し、X(旧ツイッター)に投稿しています。写真には「グリーンバックマン暑くないかい」「グリーンバックマンさんも一緒にぼ~っとしてね!」といったポストが寄せられていました。
今日出てます#TOKYOぼーっとする大会 pic.twitter.com/F3QxJxrciL
— カンタ(水溜りボンド) (@kantamizutamari) November 3, 2023









