【東海オンエア騒動】あやなん、夫しばゆーの心が壊れた経緯を明かす
「東海オンエア」(登録者数699万人)の騒動をめぐって、「あやなん」(同219万人)が20日にX(旧ツイッター)を更新。今回の騒動に至る経緯と自身の心境を長文で綴りました。
発端は「クイズミリオンエア」
あやなんは、東海オンエアが「クイズミリオンエア」を公開したときから
完全に心が壊れ、彼らを心の底でずっと恨み続けながらもそれでもしばゆーのために彼らに寄り添う日々が続いていました。
と綴ります。
「クイズミリオンエア」とは、2018年3月17日に公開された東海オンエアのクイズ企画です(現在は非公開)。その中で最終問題として、「(しばゆーが)家に帰ると嘘をつきこっそり行った場所はどこ?」と出題され、しばゆーは風俗店を訪れたことを告白しました。
動画が撮影された当時、あやなんは産後半年ほど。著書の『炎上白書』(KADOKAWA)では、育児に追われる中で要らぬ事実を吹き込んできたことに激怒して大暴れしたといい、これ以降「完全に冷戦状態となってしまった」と記しています。
あやなんは
現実世界で私とうーくんが喧嘩してそばに居るてつややメンバーを巻き込んでしまった際に、その場でやり合うのではなく帰ってから東海オンエアのブログや動画などに公開して「あやなんはヤバすぎる」と世間に対して印象操作された
と振り返り、
(当時)なぜ直接謝って済む形にしてくれなかったのか、動画やブログで言う必要があったのか、ここまで取り返しのつかないくらいネットでの印象を変えられて本当に悔しかった。
と吐露します。また、今回の騒動の中でてつやに「ネットリテラシーの低さ」を批判されたことを踏まえ、
「こいつは実は現実世界でこんなヤバいやつだ!」などというような事をネットに書いたのはこれが初めてです
とし、
あなたの言う、”ネットリテラシー”ってなんですか?と本気でてつやに聞きたい。
と投げかけました。
平和主義のしばゆーの言動が拍車をかける
あやなんの「東海オンエアへの恨み」に拍車がかったのは、「しばゆーの言動」だったとのこと。平和主義のしばゆーは、終始「みんなの味方、みんな喧嘩やめようよ」という姿勢で、あやなんは「夫であるならば、自分が犠牲になってでも妊娠中の私を庇ったりてつやの行動もおかしいぞ!とせめて一言怒って欲しかった」と打ち明けます。
しばゆーは、メンバーの矛先が自分に向かないよう無意識にあやなんを盾にすることもあったそう。「“しばゆーというキャラクター”と“本心”の間にかなりのズレが生じていた」と、あやなんは推測します。
ミリオンエアの当時、東海オンエアは「メンバーにも嫁にもいい顔をしているから制裁してやった」といった考えだったようで、あやなんは
彼らの正気を疑いました。人間ではないただのネットで弱いものイジメをする集団だと認識しました
と嫌悪感をあらわにします。あやなんとしばゆーは、所属事務所のUUUMにも掛け合い、動画公開を止めるため泣いて懇願したものの、聞き入れられることはなく、そればかりか
「これでしばなんチャンネル(しばゆーとあやなんのチャンネル)が潰せるやんw」と言いながらとても楽しそうだった
とメンバーが話していたことを現場に居合わせた後輩から聞いたのだとか。
そしてうーくんはどちらのことも傷つけたくなくて強く言えない性格で、どんどん自分が殺されていったように見えます。
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