引き金は父親と同級生との交際 おもちゃ系YouTuber「勝亦博物館」が閉館
おもちゃ系YouTuberの「勝亦博物館」(登録者数36万人)が“閉館”を宣言し、その驚きの理由を告白しました。
勝亦博物館“閉館”
勝亦とは、玩具レビュー動画などで2014年から活動してきた人物です。2020年に結婚した勝亦は、プライベート環境の変化などを理由に、毎日投稿を終了。博物館も事実上の“閉館”としましたが、子どもと遊ぶためにおもちゃを購入したことをきっかけに、その後も断続的に動画を投稿してきました。2022年には、5年間所属していたUUUMを退所したと報告しています。
そんな勝亦は、今回本格的に博物館の“閉館”を決意し、コレクションも一部を除いて処分することにしたのだとか。これまで、閉館は「博物館に行く気になれない」のが理由としていた勝亦ですが、10月6日のライブ配信で「本当の理由」を明かしました。
勝亦によると、勝亦博物館は実家に隣接し、自身が生まれ育った思い出深い場所であるとのこと。おもちゃのコレクションはYouTube活動以前からあり、活動を始めてから本格的に増やしたそうです。博物館におもちゃが入りきらなくなると、自屋でも保管していたといいます。
しかし、実家で使っている柔軟剤のにおいが強いらしく、おもちゃの箱ににおいが移ることもしばしば。においに敏感な勝亦は度々体調を崩していたのだそう。これを理由に博物館をやめることにしたと勝亦は説明しました。
父親が勝亦の同級生と交際
そこで隣にいた勝亦の妻が口を開き、柔軟剤のにおいは「10あるうちの1くらい」の理由でしかないと発言。
自分の親が自分の同級生と交際していたらどう思いますか?っていう問題
と、父親が勝亦の同級生と交際しているのが理由だと明かしました。
勝亦の父親は現在49歳で、31歳の勝亦とは18歳差。勝亦の母とは死別しています。父親の交際相手も31歳で、勝亦と同じ学校に通ってはいなかったものの、地元は同じようです。知人の間ではあまり評判が良くないらしく、実際に2人がその女性と会ったときも態度が悪かったようです。勝亦と妻は、年の差カップルを否定しているわけではないとしつつ、「絶対嫌だ」「教師と教え子の方がまし」と受け入れられない様子です。
勝亦は父親の交際を知りショックを受けたそう。父親からは、勝亦が結婚して東京へ引っ越ししたため「お前がいなくて寂しかった」と説明されたそうですが、実際にはそれ以前から交際していたのだとか。父親が再婚や新たな子どもを望んでいたことを知った勝亦ですが、誰からも「子供としては嫌だよね」といった気づかいを受けず、病んでしまったといいます。
実家を出ることになった当時、父親は「いつでも帰っておいで」というスタンスだったそう。ところが後日勝亦が実家へ戻ると、荷物はすべて移動されており、自分の部屋もなくなっていたのだとか。母親の仏壇も、リビングから人目のつかないところに移動されていたといいます。
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