新品の照明器具をコンセントに差したら発火 YouTuberの自宅が火事に「部屋中煙がいっぱいに…」
9月17日、「Minimalist Takeru」(登録者数13万人)が「【緊急】家が火事になりました。」と題した動画を公開。コンセントから発火し、火事に見舞われたことを報告しました。
コンセントが発火
Minimalist Takeruは、2015年に難病を発症したことがきっかけで無職となり、借金生活を送っていたところから、所有物を一気に捨ててミニマリストになったYouTuber。ミニマリストの暮らしや考え方を紹介しています。
そんなタケルは、火事が起きたことを報告。家族と自身は健康に被害はないとのことですが、
正直、僕が当事者だったんですけど、本当に死ぬかと思いました。お部屋中煙がいっぱいになって、奥さんも死にそうでパニック状態になって、僕も正直パニックだったし、子どももね生後3カ月の子どもがいるから、かなり慌てました。
とパニックに陥ったといいます。
火事の一部始終
撮影用に使っていた照明が使えなくなったことから、同じ商品をもう一度買ったというタケル。
届いた商品をすぐに開封し、ケーブルをコンセントに挿した瞬間、コンセントから発火してケーブルに火が移っていったそうです。
タケルは、キッチンペーパーを濡らし、ケーブルを「トントントン」と叩いて火を消すつもりだったそうですが、危険物取扱者の資格を持っていることから感電の危険性に気づき、すぐさまやめたのだとか。
妻に消火器を取りに行くよう指示したところ、妻はあまりのパニックで転倒し、消火器のあるのとは逆方向に進んでいたといいます。これには、タケルも
多分子どもを守ろうとしたと思うんですけど、僕もなんでその行動をとったのかわかんないんですよね、奥さんの。ていうくらいパニック状態でした。
と話しています。
タケルも慌てて「何すればいいんだろう」と体が固まって、燃えているケーブルを眺めるしかできなかったとか。他にも電子ピアノのケーブルにも引火してしまったそうですが、2分ほどして火が弱まっていき、自然鎮火したといいます。

ミニマリストが功を奏する
タケルによると、フローリングが燃えにくい素材だったこと、壁がコンクリートだったこと、さらにミニマリストであるため家具をあまり置いていなかったことが幸いしたとか。
ちなみに、消防署に連絡して事の経緯を話したところ、火事だと判断されたそうです。
タケルは
本当に、この物件で物も少ないミニマリストで、燃えにくい物件の構造・材質で、あれだけ煙が出てパニック状態だったから、これ物が多くてコンセント周りもぐちゃぐちゃしてて、例えば築古で床とか壁の材質が燃えやすい素材だったら、ほんと大変なことになってたなって思うんですよ。
この動画をご覧いただいてる方に(中略)今日から見直してほしいポイントがあって、まずはコンセント周りを見直してみてください。ゆるく挿さってないかとかほこりがたまってないかとか。万が一ケーブルがショートしたときとかに、燃え移らない、燃え広がらないように(中略)余計なものは減らしていただきたいなと思います。
と注意喚起しています。その他にも、消火器の位置を確認しておくことも促しています。
最後に、タケルは
本当にお部屋を片付けると、命が助かるんだなぁと、大事な学びを得た1日でした。ほんとに家族がね、元気でケガもなくいてくれるのが何よりの救いかなぁと思っております。ぜひ皆様もお気をつけください!
と動画を締めくくりました。









