公益財団法人三徳庵

公益財団法人三徳庵

再生回数の多い動画(6/7 14:26)

  • 台天目の点前 天目台の拭き方を説明します1

    台天目の点前 天目台の拭き方を説明します1

    貴重な唐物の天目台を用いる,台天目の点前での天目台の拭き方を覚えましょう。点前によって拭き方はいろいろありますが、中伝での扱いを説明します。まずは順番と扱いを説明します。台の持ち方や、身の構えを見直して練習してみましょう。【関連動画】   • 天目台の拭き方 2 所作のリズムを掴んで上達する   「天目台を拭く2 所作のリズムを掴んで上達する」   • 点前の本

  • 唐物茶入を拭く1

    唐物茶入を拭く1

    貴重な唐物茶入の扱いを本当の意味で修得することは、大変に難しいです。手順ばかりではなく、貴重な唐物に対しての尊重の気持ちや、客に対しての慎みといった心の在り方も必要とされます。故実に基づいて練習し、年齢を重ねることでその所作も変化すると言います。とはいうものの、その扱いを修得するにはまずは、その手順をしっかりと覚え、意味を理解することが大切です。この動画では、手順をわかりやすく説明しています

  • 長緒を結ぶ

    長緒を結ぶ

    仕服の紐は袋の中に包まれる道具によって、太さも長さも違いがあります。長緒の紐の扱いにはいろいろとありますが、出来上がりの形を目指して紐を動かすのではなく、紐の動きをよく見ることが大切です。紐の向きなどが捻じれると扱いにくくなります。紐に沿って手を動かすことを練習してみましょう。【関連動画】   • 長緒に結ぶ 仕上げの手を優雅にしましょ   「長緒を結ぶ 仕上げの手を綺麗にしましょ」 

  • 唐物茶入を扱う

    唐物茶入を扱う

    【大日本茶道学会】◆ホームページ◆Facebookページ  / %e5%a4%a7%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%8c%b6%e9%81...  ◆茶道具・テキスト#茶道 #点前 #所作 #唐物 #茶入の扱い #伝授 #中伝 #割稽古 #部分稽古 #抹茶

  • 唐物点  茶を入れる所作を練習しましょう

    唐物点 茶を入れる所作を練習しましょう

    点前を練習するというと、最初から最後まで続けて通すことが練習と考えていらっしゃる方も多いでしょう。大切な部分だけを取り出して繰り返し行い身に付けることも重要です。唐物点では茶入を清めるところのほかに茶を入れる所作も重要な部分です。その部分だけを繰り返し練習してみましょう。【関連動画】   • 読めそうで読めない茶道用語 14 薄茶器のことを覚えましょう   「読めそうで読めない茶道用語 1

  • 唐物茶入を拭く 3

    唐物茶入を拭く 3

    ポイントを掴んだら、その動きを角度を変えて見てみましょう。右斜め、左斜め、そして正面から所作の撮影をしました。連続した動画では見落としがちな所作をポイントに合わせて取り出しています。この動画をご覧になった後は、それぞれの所作が連続するように練習してみましょう。「唐物茶入を拭く1.2」と合わせてご覧ください。【関連動画】   • 唐物点 茶入を扱う    「唐物点 茶入を扱う」 

  • 唐物茶入を扱う2

    唐物茶入を扱う2

    茶入には和物と唐物があります。唐物茶入は特に鄭重に扱っていきた茶人の心がその所作に現れています。茶入もその袋である仕服も大切に扱うために、手順が定められました。茶入を仕服から出す所作を学びながら、大切に扱うということをお伝えします。【関連動画】   • 唐物茶入を扱う      「唐物茶入を扱う」   • 点前の本を一緒に読んでみましょう 唐物     「一緒に読んでみましょう 

  • 天目茶碗に手をかける 1

    天目茶碗に手をかける 1

    鄭重な扱いが求められる天目茶碗の扱いですが、まずはその手の掛け方を取り上げました。正確に所作のポイントを掴んでから、味わいのある所作へと練習していただけるように解説しています。1と示したように、まだまだ注意したいポイントがいくつもありますが、最低限知っておきたい所作の基本を動画にしました。【関連動画】    • 点前の本を一緒に読んでみましょう 台天目   「点前の本を読んでみましょ

  • 点前の本を一緒に読んでみましょう 台天目

    点前の本を一緒に読んでみましょう 台天目

    点前の本を参照するとき、どうしても所作の部分だけを取り出して写真を追ってしまいます。前書きの部分などに、その点前に対しての歴史的意味や、扱う道具に対しての説明も記してあるのを飛ばしてしまいがちです。たとえ目を通したとしても、声に出して読んでみると、また違った気づきがあったり、自分の中での理解度が増すはずです。よりよく理解していただけるように点前の本を声に出して読んでいます。【関連動画】  

  • 四方捌き2 部分の稽古

    四方捌き2 部分の稽古

    茶道の所作は何度も繰り返し練習し、身につけることが大切と教えられます。とはいえ、何も考えずに繰り返し行っても、目指す上達の方向とは必ずしも重なりません。所作のポイントを掴んで、部分が正確に身につくため人何が必要なのかを考えて練習をすることが大切です。そこで四方捌きのポイントを4つに絞り、練習する動画を作りました。参考にして、ご自分のなさりにくい箇所もこのように練習してみてください。【関連動画