ボディビル元日本王者の語る“筋肉がつかない最悪の習慣”が「身も蓋もない」と話題

プロボディビルダーの「横川尚隆」(登録者数18万人)が紹介した「筋肉がつかない最悪の習慣4選」が「身も蓋もない」とツイッター上で話題となっています。

絶対仕事辞めてください

横川は2019年に日本ボディビル選手権で優勝し、同年の世界選手権で4位に入賞。日本を代表するトップビルダーでありながら強烈な天然キャラの持ち主でもあり、その個性を生かしてタレントとしても活躍しています。

横川は7月10日にYouTubeに「筋肉がつかない最悪の習慣4選」と題する動画を公開。「これをやってると筋肉がつきませんよ」という習慣を紹介しました。

その中で横川は「まずは仕事」と切り出し、「これは一番。俺の中で。絶対仕事辞めてください」とコメント。横川は、仕事や通勤で10数時間使い、疲れた後に筋トレをするよりも、「寝るだけ寝て、好きなとき起きて、体力満タンで、ご飯摂りたいときに摂ってっていうほうが絶対デカくなんじゃん」と説き、「筋肉にとって仕事は“悪”ですね」と断言しました。

「出だしから身も蓋もない」と話題に

このシーンを、あるユーザーが「出だしから身も蓋もない」との言葉とともにツイッターに投稿。すると「脳筋の鑑」「筋肉に全ふりした人の意見ですからねw」「このくらい身を捧げないと一流には届かないと言うありがたいお言葉ですね」といったコメントが寄せられ、1.3万以上リツイートされるなど大きな反響を呼んでいます。

ちなみに、横川が仕事を辞めるように勧めたのは、「本気で筋肉で人生を変えたい人向け」とのこと。横川は「成功できなかった場合がヤバいから」「オススメはできない」とも口にしています。仕事以外の筋肉に悪い習慣については、お酒やトレーニング方法、食事について語っています。