メンバーも騙されていた―フィッシャーズが“なりすまし”に注意喚起

6月21日、「フィッシャーズ」(登録者数809万人)が「俺たちの偽物について。」と題した動画を公開し、メンバーも騙されていたという“なりすまし”について報告しました。

フィッシャーズのなりすまし

インスタグラムにメンバーのダーマを名乗るアカウントが存在していたらしく、ンダホのもとに「ダーマさんインスタやってたんすね」と他のクリエイターから連絡があったのだとか。ダーマに確認したところ「知らねえよ?」との答えで、偽物であることが判明します。

そのアカウントは、「ダーマ【Fischer’s】」という名前で、紹介文には「大玉西瓜です」と綴られています。これは、ダーマ本人のツイッターの紹介文と同じで、アイコンもツイッターから盗用しているとのこと。フォロワーは5万人を突破しており、騙されている人も多数おり、なんとメンバーのモトキも騙されてフォローしていたといいます。ちなみに、「スクワッド」(同67万人)の「やじ」も偽アカウントをフォローしており、偽物とダイレクトメッセージでやり取りまでしたそうです。

これとは別に、フィッシャーズになりすまして、TikTokのアカウントを運営している人物もいるらしく、シルクは

とりあえず思ったのは、一旦作るか!(アカウントが)ないから(なりすましが)いるんだ!

と公式アカウントを開設することを宣言しました。ちなみに、TikTokのなりすましアカウントにはフォロワーが7万人いるそうです。

シルクも騙されていた

他にも、YouTubeには「魔人-channel」(登録者数10万人)というマサイのなりすましが存在するといい、マサイがツイッターに投稿した動画が転載されているそうです。チャンネルの説明文には、「フィッシャーズのメインチャンネルの登録者が800万人を突破しました!皆さんありがとうございます!」と、まるで本人かのような文章があり、シルクも最初は本人のチャンネルだと思っていたそうです。

シルクは、

切り抜きとかっていうのは、許してる範囲とかも一応あるはあるんですが、あんまり本人っぽい立ち回りをされると、その人が偽物だったときに、僕らが言わなくいけなくなっちゃうから、ちょっと本人っぽい立ち回りするのはやめてください!

と忠告しました。

ちなみにユーチュラ調べによると、問題のチャンネルは「MASAI. 魔人- channel」という名前でしたが、22日の朝までに「魔人- 【切り抜き】channel」に変更されています。

最後に、シルクは

偽物には騙されないようにということでね、気を付けてください。今後ともこういう話だったり、あったら動画撮ってって、皆さんにわかりやすく説明していきたいと思いますので、是非ともよろしくお願いします。

と動画を締めくくりました。

YouTube動画