首都高速の走行映像を昭和と令和で比較したYouTube動画が話題
首都高速を現在と37年前の映像とで比較した動画が話題となっています。
37年前とのシンクロ比較映像
動画を投稿したのは、日頃からレトロな映像や昔のラジオ音声をアップしている「kamepo」(登録者数2万人)。kamepoは6月2日、首都高速都心環状線を走行する様子を、昭和61年と令和5年とで比較するという動画を公開しました。動画は、時代の異なる2つの映像を横並びでシンクロするという内容です。
道路の曲がり方や橋、トンネルの位置など地形的な部分はほとんど変わらず昔のままであることが分かる一方で、道路の案内標識が見やすくなったり、トンネルの照明が明るくなったり、道路標示が塗り直されていたりと、安全性向上のための変化を随所に見ることができます。また、昭和61年の映像には、現在の首都高では考えられない、合流車を待つために本線の途中に設置された信号機の様子も収められています。
kamepoによると、できるだけ同じ条件で比較できるよう交通量や天候、カメラ画角や再生速度などを37年前の動画に合わせたとのこと。
「環状線って昔から変わらないよなあ」なんて思ってましたが、宝町あたりは3車線化のために出口ランプの幅を削り、狭い場所を涙ぐましい努力で拡幅したのだということに改めて気づきました。
とコメントしています。
視聴者からは、
86年の都心はまだまだ空が広かったのが良く分かります
周りの完全シンクロしているから、建物の変貌も見ていて楽しいです
時の流れというか、何かこみ上げてくる感情がありました
と、様々な感想が寄せられています。









