江頭2:50、トルコでの“全裸逮捕事件”の真相を明かす 3000人が激怒し、暴動が発生
まさかの判決
会場では激昂したトルコ人が物を投げまくり、「色んなやつが俺を殺しに来るんですよ、控室に」と凄惨な状況だったようで、トルコに住む日本人からも「なんてことしてくれたんだ」「もうトルコに住めなくなった!」と非難の的にされていたとか。
そして、番組制作会社のプロデューサーが、トルコのテレビ局に対して
江頭は笑いをやろうとした。だけど文化の違いでこんなことになってしまった。本当にすみません。
と謝罪したといいます。
しかし暴動は収まらず、江頭が乗ってきたバスで警察署に向かおうとしたところ、そのバスも攻撃の標的となっていたとか。結局、ピストルを持った警官8人ほどに囲まれてパトカーで移動し、事情聴取を受けたそうです。
そこで、ディレクターからは「20日間の勾留か罰金刑になるだろう」と言われたようで、江頭は「罰金刑でも相当高いだろうな」と覚悟していた様子。しかし、判決「罰金75円」で、まさかの金額に江頭は「大がかりなドッキリ?」と疑いを隠せなかったようです。ちなみに、当時のトルコで「大きなパンが2個買える金額」だったとのこと。
ニュースの一面に
ひと段落してホテルに到着すると、コーディネーターから「もうここなら大丈夫です。安心してください」と言われたようで、江頭も「よかったぁ~」と一安心。そして、テレビをつけるとニュースの一番初めに全裸事件が登場し、「トルコ全土に拡散」されていたといいます。
翌日イスタンブール空港では、新聞の一面に自身の顔が写っているのを見たとか。そして、成田空港に到着すると、所属事務所の大川総裁とマネージャーがスーツ姿で待っていたらしく、そこから再び制作会社で事情聴取を受けたようです。結局そこから1カ月は女性の家に潜伏していたとのこと。それでトルコ全裸事件は一件落着しました。
ちなみに、2009年にはお忍びでトルコのオイルレスリング大会に行ったそうで、当時のオイルレスリングの監督とチャンピオンと会って、写真を撮ったとか。すると翌日、また新聞の一面に載っていたようで「12年ぶりに日本のコメディアン江頭が謝りに来た。」と書かれていたといいます。
江頭は、
エガちゃんねるでぜひトルコに行って、お笑いのショーやりたいっすねぇ
と意欲を見せています。
コメント欄では、
何でも許されるわけではないけれど、そういう事が起こった時やそれを話す時でも、エガちゃんの信念が強ければ、視聴者は魅力を感じるんだとと思うよ。
丸出しは宗教的にアウトでしょ・・と思ってたけど現地の人にも確認済みだったんですね それはエガちゃん可哀想だわ
急なネタづくり依頼されてネタ見せまで対応したのに、問題を人に押し付けずに自分のせいと言えるエガちゃんは本当に漢だなと思う。
と様々な声が寄せられています。









