「BreakingDown8」のオーディションで日韓選手が大乱闘 動画の再生数は1日で300万回突破

5月11日、「朝倉未来」(登録者数317万人)が「BreakingDown8のオーディションvol.5」を公開。韓国の選手とBreakingDownの選手との間で大乱闘が起こりました。

日韓戦が実現、場内では大乱闘が発生

動画は、1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown8」のオーディションのもようを収めた5本目の動画となっています。

この度、朝倉が以前から言及していた日韓戦が実現。かつて韓国の選手と戦ったことがあるという朝倉は「気持ちも強い人多いし、血の気が多い人多いんで」「相当面白いことになるんじゃないか」と期待を寄せます。

まずは韓国チームから届いたVTRが流され、元プロボクサーやMMAのプロファイターなど総勢11名の選手が紹介されました。各々、希望する対戦相手を様々な文句で煽り、これにBreakingDownの選手たちも黙ってられないと言わんばかりの表情を見せます。

VTR終了後、韓国選手たちを率いる格闘家の「秋山成勲」(同5.5万人)が会場に姿を見せます。世界で闘っている秋山は「世界って本当に広くてまだまだ強い人がいる」「BreakingDownすごい薄っぺらい」と発言。世界で闘うことを望む朝倉の思いも踏まえ、「日本から一番近い韓国から、軍隊上がりの何よりハートが強い選手たちをたくさん集めて来ました」「もしかしたら全勝するんじゃないかなって自分は思ってます」と自信を見せます。

その後、秋山の掛け声で韓国選手たちが入場。そのうちの1人がBreakingDownの選手に近づいて「ようクソったれ」と煽り、別の選手がBreakingDownの選手を突き飛ばすと、両陣営の選手たちの大乱闘が発生。スタッフが制止するも収まる様子はなく、秋山が韓国選手たちに対し椅子に座るよう指示しても応じる気配がありません。最終的に朝倉が間に入ってその場はなんとか収まりました。

秋山は「みんな血が熱いのでああいう風になってしまいました」と謝罪。「ファイターとしてナメられるのが嫌だ」との思いからこうなってしまったと釈明し、「後でちゃんと言っておきます」と改めて謝罪しました。

公開からわずか1日で再生回数は300万回を突破

この動画は公開からわずか1日で再生回数が350万回を突破。これ以前の4本のオーディション動画も全て500万回前後再生されています。このところYouTubeの再生回数が取れにくいと言われる中、これだけの数字を叩き出すBreakingDownは非常に多くの人から注目されているようです。

コメント欄でも

1番面白い1番迫力があるオーディション!!
団結力も感じて良かった。
みんな勝って欲しい!!

ひな壇たちが一気に結束するような代表戦感ガチでワクワクしてきた

と視聴者から早くも期待の声が多く上がっています。

YouTube動画