“バーチャルYouTuber四天王”・ミライアカリが活動引退を発表 「運営との価値観のズレ」が原因

VTuberの「ミライアカリ」(登録者数69万人)が3月31日をもって活動を引退すると発表しました。

ミライアカリが活動引退を発表

ミライアカリは23日、公式ツイッターを更新し、「3月31日をもってVTuberの活動を引退します」と発表しました。

ツイートに添付した長文のメモには、「この決断はその場の考えなどではなく、ゆっくり冷静に時間をかけて悩み続けた末での決断です」としつつ、「出来ることなら永遠に続けたかったです」と綴りました。

引退の理由については「わたしと運営さんとの価値観のズレが原因」と明言。「未来を明るくするための考え方が噛み合わず、模索の日々でしたが、どうしても埋められない溝が日を追うごとに増えていき、気がつけば5年が経っていました」と振り返っています。

引退後もチャンネルは残り、動画や生配信のアーカイブもそのまま残されるそう。3月31日には最後の生配信を実施するといい、

VTuberとしての最後の日です。もしよかったら逢いにきてください。いや、ここは“一生のおねがい”というよくある奴を使っちゃおうかな。本当に使える日が来るなんて寂しいな、くそう!!笑

との言葉で結びました。

ミライアカリが活動引退を発表

ミライアカリは2017年に活動を開始。「キズナアイ」(同305万人)、「輝夜月」(同87万人)、「ねこます」(同17万人)、「電脳少女シロ」(同66万人)とともに“バーチャルYouTuber四天王”と呼ばれ、黎明期のVTuberを盛り上げていました。

ミライアカリは2019年12月、ENTUMの活動終了でフリーに転身した後、2020年からバンダイナムコミュージックライブに所属。チャンネルは昨年11月を最後に更新されていませんでした。

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