焼肉店YouTuberの投稿した「焼肉屋の本音」が話題 「このレバーって生でいける?」と聞くのはやめて

焼肉店を経営するYouTuberがツイッターに投稿した「焼肉屋の本音」が話題となっています。

いまだに「このレバーって生でいける?」と尋ねる客がいることを嘆く

話題となっているのは「ホルモンしま田」(登録者数47万人)です。群馬県でホルモン店を経営しながら活動するYouTuberで、肉料理の作り方の紹介や検証動画、食べ物のレビュー動画など様々な料理を動画で紹介しています。

ホルモンしま田は2月20日に自身のツイッターを更新。

焼肉屋の本音いいます
レバ刺し禁止になって10年以上
『このレバーって生でいける?』
この言葉を未だに店員に言うの
本当にやめた方がいい
今だに言う人いると
毎回恥ずかしく思ってしまう
多分彼氏、彼女にしてほしくない行動ランキングトップ50位に入る
以上。

と投稿しました。

「絶対店側が不利な魔法の言葉」 生食は法令で禁止

これに対し、ツイッターでは

速やかに退店を促したい事案ですね
客の軽率な行いでお店が責任を取らされたらたまったもんじゃないです

わかる!
めっちゃメールきます

と同調する声が寄せられることに。精肉店を経営する人物からも

肉屋ですが、ウチも同じです
このレバー生で食べれる?って聞かれるお客さんがいるんですけど、
え?なに実はこのお店潰したいの?
ってなります。

と共感する声が上がっています。

牛の生レバーを巡っては、2011年に集団食中毒事件が発生。これを受けて2012年に法改正を実施し、牛のレバーを生で食べることはできなくなりました。(参考:厚生労働省

その後、ホルモンしま田は再びツイッターを更新。「『このレバーって生でいける?』 って絶対店側が不利な魔法の言葉」だとした上で、「最近は加熱前提だから、まな板使い分けない場合もあるから注意が必要」と呼びかけています。