内診台を「セックスマシーン」と揶揄 “性教育系YouTuber”に批判殺到
ある性教育系YouTuberが投稿したツイートに批判が集まっています。
内診台は「セックスマシーン」とツイート
批判を受けているのは、YouTubeで男性向けに性に関する動画を投稿している「日本一わかりやすい性教育のしょご先生」(登録者数13万人)です。本人のプロフィールによると、「16歳からオーストラリアで生活→強制送還→入国禁止」という経歴の持ち主で、公立高校で教員を務めながらYouTube活動をおこなっているとのこと。ゲイを公言しており、初代「ミスター・ゲイ・ジャパン」に選ばれたことでも知られています。
1月9日、しょご先生は群馬県にある「命の性ミュージアム」で撮影したという動画をツイッターに投稿。産婦人科の診察で使用される内診台に座り、電動リクライニングで背もたれが倒れて足が開かれると大笑いしました。
しょご先生は「足上がり過ぎてセックスどころじゃないセックスマシーンw」と綴り、さらにリプライ欄では「ちょっと足上がり過ぎて実用性は低そうw 」などとコメントしました。
足上がり過ぎてセックスどころじゃないセックスマシーンw#群馬のセックスミュージアム pic.twitter.com/X566Nvc2Ng
— しょご先生 👨🏫 性教育YouTuber (@shogosensei1) January 9, 2023
ツイッターで批判殺到
この動画に対し批判が殺到しています。問題のツイートは、現在引用リツイートが約2500件となっていますが、そのほとんどが批判的なものとなっています。リプライ欄では
婦人科の内診台をセックスマシーンと面白がっていたYouTuber 、過去にオーストラリアから強制送還されたらしいけど日本にもいて欲しくない気持ちでいっぱいです。
セックスマシーンという名前はどこ発祥なのか教えていただきたい
といった批判が寄せられており、産婦人科医を名乗るユーザーからも
内診台は、しっかりと診察を行うための大事なものです。出血や痛みを我慢して診察を受ける人もいるのに、セックスマシーンと表現するのは下品です。「性教育」を行う人のやることではありません。
といった声が寄せられています。








