女性実況者・はつめ、精神的不調で活動休止

12月11日、ゲーム実況者「はつめ」(登録者数32万人)が活動休止を発表しました。

「精神的不調の悪化」で活動休止

はつめは『Apex Legends』などのプレイ動画を投稿するゲーム実況者で、昨年3月まではプロゲーミングチーム「父ノ背中」(登録者数3.25万人)で格闘ゲームのプロゲーマーとして活動していました。

はつめは11日にツイッターに「お知らせ」と題した文章を投稿。この中で、「少なくとも2022年内は活動休止をさせて頂く事となりました」と報告しました。活動休止理由については「以前より続いていた精神的不調の悪化」によるもので、療養に専念するためだと説明。

必ず、はつめとして元気な姿でまたみんなの前に戻ってきます。なので、少しだけ時間をください。どうか、待っていてください。

とのコメントで、文章を結んでいます。

突然の活動休止報告に、ツイッターのリプライでは一部ユーザーから「また元気な姿で活動してくれることを待ってます! お大事にしてください!!」「はつめちゃゆっくりしてね」といった応援の声が寄せられています。

昨年12月には解離性障害で入院していた

はつめは昨年12月、体調不良で救急搬送されたことを報告しています。この際は解離性障害の症状が出たそうで、「自制が効かなくなって暴走してしまって入院をした」と直接的な表現を避けて経緯を説明していました。

昨年12月に公開した動画では、高校生のとき精神科で“一型の双極性障害”(躁うつ)、“解離性障害”という2つの病気と診断されたことを告白。過去には自傷行為や、ものを壊したくなる衝動に駆られることもあったそうで、自制が効かない時期には精神科に入院していたこともあったと明かしていました。

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