ひろゆきに続き「おしゃべり岡田斗司夫メーカー」が登場
11月8日、入力した文章を「岡田斗司夫」(登録者数93万人)の声でAIに音読させる「おしゃべり岡田斗司夫メーカー」が登場しました。
AIに岡田斗司夫の声で喋らせる
「おしゃべり岡田斗司夫メーカー」を発表した株式会社CoeFont(コエフォント)は東京工業大学発の学生ベンチャーで、
「いい声を、いつでも、手軽に、使いたい分だけ。」をコンセプトに、最新のAI技術を活用し、「声」を表現力豊かな「フォント」に変換することで、だれもが簡単に利用できる音声サービスです。(ホームページ)
9月5日、同社は2ちゃんねる創業者「ひろゆき」(登録者数160万人)の声でAIに喋らせる「おしゃべりひろゆきメーカー」を公開しました。このサービスはネットで大きな反響を呼び、公開から1週間で「”4億文字以上の音声出力”と”1,090万回以上の動画生成”が記録された」と公表されています(参考:プレスリリース)。
(関連記事「AIでひろゆきに喋らせる『おしゃべりひろゆきメーカー』が話題」)
今回、音声の題材に選ばれた岡田斗司夫は“オタキング”として知られており、YouTubeチャンネルでは漫画やアニメ、映画を評論する動画を公開しています。ひろゆきと同様、切り抜き動画が拡散されているのも特徴です。
岡田はサービスの利用に際して、「Google様に怒られないようにね」と利用者へ呼びかけています。
CoeFontのAI技術で「オタキング」こと岡田斗司夫の #おしゃべり岡田斗司夫メーカー を作りました。
適当に語らせて遊ぼう!※ルールを守って楽しくご利用ください#CoeFont pic.twitter.com/EDqbekMCbG
— CoeFont (コエフォント) (@coefont) November 8, 2022









