無呼吸症候群のVTuberが深夜に恐怖体験 「大島てる」で衝撃の事実が判明
11月5日、「ぽんぽこちゃんねる」(登録者数36万人)が「実は借りていた賃貸でとんでもないことが起きました。」と題する動画を公開しました。
無呼吸症候群のぽんぽこ
ぽんぽこちゃんねるは、滋賀県甲賀市を拠点にするVTuberの「甲賀流忍者!ぽんぽこ」のチャンネルで、最近は同じくVTuberの「ピーナッツくん」(同20万人)と共に活動しています。
ぽんぽこは、歯の矯正をしてから睡眠時無呼吸症候群になってしまい、それからというもの、悪夢を見たり、幽体離脱をしたりと奇妙な経験が続いているのだとか。そんな中でも、今回は「すごい体験をした」といいます。
仕事のため、東京で1カ月半だけマンスリーマンションを借りたというぽんぽこ。立地に対して家賃は最安レベルだったものの、日当たりは悪い上、排水溝からは臭いがしたらしく、あまり良い物件ではなかった様子。
深夜に恐怖体験 「大島てる」を調べると・・・
ある晩、ぽんぽこがベッドで寝ていたところ、突然苦しくなったそう。いつもの無呼吸とは違って「ベッドの上で、苦しくて首絞められてるみたいな感覚」だったといいます。ぽんぽこが「助けて助けて」と思っていたところ、なんと家に人がやってきたのだとか。
時刻は深夜2~3時頃。玄関ドアを「ドンドン」と叩く音が聞こえ、3人ぐらいの男女が「助けに来たから!」「早く鍵開けろ!」と叫び声を上げたそう。しかしぽんぽこは金縛り状態で動けません。
そのときぽんぽこは、苦しんでいるのは実は自分ではないと気づいたのだとか。「自分なんだけど、自分じゃない人の幻覚」だったといい、映画やゲームの登場人物の回想シーンのように感じたそう。そして「ヤバいヤバい、死ぬ・・・」と思いながら、そのまま死んでしまう感覚に陥ったそうです。
しばらくして意識を取り戻し、気分転換に外出したぽんぽこ。あまりに異様な感覚だったため、事故物件検索サイトの「大島てる」を検索したところ、なんと自身の部屋で遺体が発見されていたことが判明したのだとか。
あまりに変だったからさ、(大島てるを)見たらさ、その部屋でさ、同じ部屋で死体発見だったんだよ。6年ぐらい前に・・・
これにピーナッツくんは「こーわ! こーわ!」と連呼します。二人は、ぽんぽこが見たのは実際に部屋で亡くなった人の視点だったのではないかと推測します。
霊感はないというぽんぽこ。「無呼吸(症候群)がそうさせてる」と語ると、ピーナッツくんは「無呼吸探偵なんじゃねえの?」と冗談を飛ばしました。ぽんぽこは明るい様子で「ただの夢かもしんないんだけどね」「たまたまかもね」としつつ、「無呼吸には気をつけてお過ごしください」と呼びかけて締めくくっています。









